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2015年7月29日水曜日

株式投資や不動産投資ばかりが投資ではない!ブルームバーグが眼を付けたアレの上昇率がスゴいことに!



ギリシャだの、中国だの、内閣の支持率だので上下動する日経平均株価を含む日本の株式市場。


今年は、2万円を超えたこともあり、秋以降の売買を予想することは難しい局面に。さらに、ここから上昇したと仮定しても2012年頃(安倍政権誕生前)ほどの上昇は期待できるはずもなく、リスクの割にリターンが見込めるかどうかも大きく疑問が残るところであります。


そんな中、米金融情報サービスのブルームバーグが面白い指摘をしています。







それは、株式投資(運用)よりもクラシック・フェラーリへの投資を推進されています。クラッシック・カーへの関心は、フェラーリに限らず日本でも以前から人気となっていることは事実ですが、ブルームバーグが眼を付けたのは、クラッシック・フェラーリの、その上昇率です!



比較的控えめな例として1980年代の「テスタロッサ」を挙げてみても、その価値はたった1年で2倍近くに上がっていると指摘。これが1950年代、60年代、70年代製のモデルになると、その価値が2006年から7倍近くまで急上昇したものさえあるのだとか・・・。


とんてもない上昇率です!!



フェラーリのクラシックカー収集家であれば誰もが垂涎する「250GTO」を例に見たとします。インフレの影響を除外して考えてみても、1960年代後半には数千ドルだった価格が、1980年代にはすでに数十万ドルに、そして今では数千万ドルもの価格が付いている。250GTO は、2004年に1,000万ドル(約12億円)の値が付いたことがありましたが、2013年には5,200万ドル(約64億円)で売買されています。このような価値の上昇から、フェラーリのクラシックカーは安全な投資対象と見なすことができるというわけです。


これは興味深い!



我々が株式投資を行う際、購入する株式(つまり企業)の価値を購入しているわけであり、この理屈でいけば、何も株式や不動産ばかりに固執する必要もないというわけですね。



こういった視点は、今後の投資に非常に重要かと。。







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