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2015年8月19日水曜日

10億円未満の遺産において相続税が非課税という米国ですが、富裕層の2代目で70%、3代目で90%の財産を失っていることが判明


これから財産を作ろうと考えていらっしゃる方には是非ともチェックしておいて頂きたいニュースです。

USトラストが300万ドル(約3億7千万円)以上の資産を持つ個人にアンケートを実施し、次の世代に資産をどう準備しているかを調べたそうですが、その結果が非常に興味深い。。


日本においても、近年、御曹司と言われる方々が問題を起こし、会社を失くした方、刑務所へ行った方、資産を大幅に減らした方というのが記憶に新しいわけでありますが、米国を含む諸外国においても、資産の継承→維持がどれほど難しいのか?ということが、今回のUSトラストの調査結果で明らかになりました。


意外であったのは、米国は日本とは異なり10億円未満の遺産において、相続税が一切かからないにも関わらず、日本と同様に3世代で資産の90%を食い潰すのだそうです。

また、この傾向(3世代で資産を失う傾向)は日本や米国のみでなく、中国、フランス、ドイツなど世界的に みてもGDPが高い国においても同様の傾向があり、それを裏付ける諺も存在するということです。

●ブラジルにも、ことわざがあるよ。「金持ちの父、高潔な息子、貧乏な孫」。
↑フランスでは「1代目が建て、2代目が強くし、3代目が使い果たす」と言うね。
↑アメリカでは「ホットドッグにチリとチーズ」って言うね。
↑アイルランドでは「1代目は貧乏、2代目はさらに貧乏、3代目はイギリス人に強奪される」と言う。
↑ポーランドではそう言ったことわざはない。全員が貧乏だから。
↑ドイツでは「父が創り、息子がそれを受け、孫がつぶす」
↑中国では「資産は三代続かない」
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