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2015年8月31日月曜日

酒造メーカーの頑張りがハンパなし!日本のウイスキーがオークションで1100万円余・・・


日本の酒造メーカーには本当に頭が下がります。

ここ数十年でビールは飛躍的に美味しくなりましたし、ウイスキーにおいてはヨーロッパの名門とガチで張り合えるまでに成長しています。さらに、ビールなどを対象とした酒税率が高くなったかと思えば、麦芽比率を変えた発泡酒を進化させ市場での満足度を満たしてくれるなどなど・・・。


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財務省からどれほどいじめられようとも、企業努力により「その時の壁」を乗り越えてきた酒造メーカーですが、増税によりビールで十分な税金が確保できないと分かると財務省は、 ビール系飲料にかかる酒税の税額を統一し、ビールの定義も約110年ぶりに見直す方向を発表。その背景として、 「発泡酒」や「第3のビール」の開発競争が過熱していたが、ビールを減税して名乗れる対象も広げることで、海外で通用するビール開発につなげたい!という言い分のようですが、そもそもビールという庶民にとって欠かせないせい生活物資に安易に増税し庶民離れを作ったのは、どこの誰でもない財務省の方々です。

それを今さら・・・。

それでも、懸命に努力と進化を続ける日本のウイスキーの評価は国際的に高まるばかり。香港で28日、ウイスキーのオークションにおいても、長野県で生産されたウイスキーが、史上最高値の1本1100万円余りで落札されました 。まさに日本の酒造メーカーは日本の宝といっても過言ではないわけであり、そんな酒造メーカーを小馬鹿にするように、簡単に増税の一言でいじめ倒す財務省の安易な判断に
国民からも大きな反発が強まりつつあるのが実情です。

ちなみに、 香港で開かれたオークションには、およそ270点の日本のウイスキーが出品されたわけですが、この中で、「軽井沢」という銘柄の52年ものが、75万香港ドル(およそ1100万円余り)で落札されました。このウイスキーは、キリングループのメル シャンが運営していた長野県の蒸留所で生産され、3年前に蒸留所が閉鎖されたあと、原酒を買い取ったイギリス企業が瓶詰めして販売したものだそうです。


オークションの主催者によりますと、落札者は東南アジア出身で、オークションでの日本のウイスキーの落札価格としては史上最高値なんだとか・・・。もしも酒造メーカーが日本での税率に堪忍袋の緒が切れたので、「海外で製造します」と宣言したら、どうするつもりなのでしょうか。。


それにしても、酒造メーカーの執念はスゴイものを感じます。








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