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2015年8月25日火曜日

上海株-8%の暴落のインパクトが世界を駆け回るという理不尽さ・・・


上海株-8%の暴落のインパクトが世界を駆け回るというのも納得できませんが、日経平均株価も上海市場の影響をモロに受けてパニック売状態となりました。


この2年間で最も上昇した日経平均株価であるだけに、海外ファンドは落としがいのある「対象」と見ている可能性が高いわけであります。ただし、日本政府や日銀もこのまま放置するようなメンツではないだけに、水曜日、木曜日あたりに新しい動きがあるかもしれません。





私どもが忘れてはいけないのは、現在の日銀の総裁が黒田総裁であり、与党とりわけ自民党は安部首相を中心に一糸乱れぬ体制を今後も継続することを谷垣幹事長の発言からも確認できるという点かと。財務相に麻生大臣、そして日銀の黒田総裁といった面々であることを考慮すれば、「ピンチこそチャンスだ!」と判断しかねない方々です。


長期国債も低率で安定していますし、まさかの第3弾の金融緩和なんて荒業もないとは言い切れません。それにしても、自由経済でもなく一党独裁かつ常に自分たちの都合でルールが変更される中国という国に世界の株価が左右されるというリスク。。


為替もドル円が120円前後まで大きく円高となっています。


今後も中国や韓国を含む世界的な通貨安競争は継続されるものと思われますが、こと中国や韓国と日本が通貨安競争をした場合、アジア通貨危機以来の危険な状態になるかもしれません。ただし、日本は、外貨準備高や財務状況など総合的かつ客観的にみて、中国や韓国とは比較にならない底堅さとノビシロを保持していますので、通過競争となれば、中国経済、韓国経済は、日本以上に危機的な状態となる可能性が高まります。


株価の継続的な上昇はなかなか想像しがたいところではありますが、為替(ドル円)においては、地政学的リスクも考慮して「仕込み」を考えるにはいい時期かもしれません。


まったく味方の違う人もいるでしょうけど・・・。






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