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2015年8月24日月曜日

今後の資産管理で絶対にあってはならない状態とは・・・



市場はまさに「踊り場」と化していますが、株の暴落とは裏腹に、ドル円相場は思ったよりも円高に動くまでに至っていません。


株価・為替の荒れ具合は、来週も収まる気配はありませんが、一時的な円高にもビビることなく長期的には円安を意識しておきたいちころであります。


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9月もしくは10月頃までにFOMCにて米国の利上げが実現できない場合、米国は利上げのタイミングが非常に難しいものとなるためです。中国での度重なる2度目の爆発で、これがタダの事故でない可能性が高まったわけですが、この2度目の爆発や朝鮮半島情勢は米国の利上げのタイミングと大きく関係してまいります。


今後、円高に動くにせよ、大幅な円安となるにせよ最も危険な状態は、ノーポジションを継続することで、ダラダラと円安が進むことであります。


極東アジアの今後を考えた場合、紛争が発生しない可能性の方が極めて低く、長期的にはドル円が130円に達する可能性は高いと思われます。また、中国の影響などでドル円が円高に動こうものなら、さらなる黒田バズーカーが炸裂というシナリオも頭の片隅においておく必要がありそうです。


黒田総裁のような繊細かつ大胆な人物は、「ココ!」というタイミングを絶対に外しませんから。多少の批判があろうとも動じることなく決断という事態は十分にありえますから。






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