new

市況かぶかfx速報!2chまとめブログ

お知らせ

new

現在お知らせはありません。

2015年8月26日水曜日

混乱の相場ゆえにアベノミクスのキーパーソンたちの言葉が気になるところです・・・



上海市場の暴落の影響によりダウ、日経平均株価ともに大幅安となったわけでありますが、本日は反発となったとはいえ一時的である可能性も・・・。


今回の暴落の要因である中国市場においての今後の展開は誰にも予想がつかないといいった点こそが最も怖いところであります。これは経済だけでなく軍事的な面も含めて。予測がつかないとなれば、これ以上、中国のことを考えても埒があかないわけであります。


そこで、まずは日本経済の今後の展望・展開だけを考えることにフォーカスしてはどうかと。。現在日本のキーパーソンである麻生財務大臣が意見や考え方をコメントされていますので、この発言から、いかにヒントに気づけるのか?であります。

副総理・財務大臣 麻生太郎の守護霊インタビュー (公開霊言シリーズ)
大川 隆法
幸福の科学出版
売り上げランキング: 357,693





麻生財務大臣


「急というよりは荒い動き」
「ジグザグで動くのは当たり前の話・・」
「日本経済にとって円高も円安もそれぞれ色々な影響がある」

また、麻生財務大臣は、質問したメディアに対し「おたくら、行過ぎた円安を心配していたではないか?」と嫌みもチクリ。(ちょうどいい相場になったと言いたげ・・)つまり、円安が進行しようが、円高に引き戻されようが、麻生財務大臣にしてみれば想定内の話であったという心境がしっかりとこちら側に伝わってまいります。振り回されているのは、日本経済ではなくメディアの方々かと。そして、円高を悪いとは考えていない意思も発言からも確認できます。


おそらく麻生財務大臣、黒田総裁のことですから、円高だった2012年後半から2013年前半にかけて(金融緩和を行う前)、ここぞとばかりに大量のドルを買っていた可能性もなきにしもあらずです。中国経済のリスクにおいても財務省が予想していないはずがなく・・・。


原油価格の下落についてもコメントを出しており、「輸入している(輸入に頼っている)日本にとって悪い話ではない」と。ただし、中国当局や萎縮した経営者たちのマインドについては懸念を持っているようですね。

「リーマンショックの時と今回とでは、不安の質が違う」
「中国当局が株の売買停止や為替介入に踏み切ったことが不安を煽った面もある」
「国際通貨目指すような当局のやり方とは思えない・・・」


この麻生財務大臣の発言は、G7の財務大臣たちとも共有されていることでしょうから、増々、G7の主要銀行や企業から中国へ投資が引上げられる展開になることは間違いなさそうです。口先では誰もが中国の安定が重要とは言いますが、大臣も指摘しているように、「中国当局が株の売買停止や為替介入に踏み切ったことが不安を煽った面もある」と知りつつ、誰がそんな国でリスクの伴う運用をしたいと思うのか?であります。

答えは誰も中国で投資/運用は行いたくない!という結論でしょう。

日本経済は、個々で損失を出す人や企業こそあれ、国家レベルでは十分に対応可能という雰囲気が大臣は伝わってまいります。先日も指摘しましたが、場合によっては、黒田総裁のことですから、満面の笑みで第3の黒田バズーカーを発射する可能性も十分にあり得ます。


株価が1万5千円を超えたあたりからは投資歴が少ない方は、取引を慎重に行う必要がありそうです。主要都市の不動産も高騰はしていますが、こういった急落や急騰という難しさはありませんので、本業をしっかりとされたいという方は不動産での運用をオススメ致します。



とてつもない日本 (新潮新書)
麻生 太郎
新潮社
売り上げランキング: 69,061







U-style TOPページへ このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿

「お金」関連の注目セミナーをコンサルタントから選択

不動産投資で活躍されている大家様

new

アンテナサイト様 / まとめサイト様

new

オススメの記事 ② これから上がりそうな銘柄をこっそり教えるブログ

最近発売の関連マガジン

                 

過去にもっとも読まれた記事