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2015年8月29日土曜日

動画配信サービス業界はまさに血塗れ(レッドオーシャン)状態に・・・



現在のビジネスの悲しい現実として、「1」が「99」を喰うという現実がありますが、Amazonの次の一手によりHuluもdTVも楽天SHOWTIMEも、そしてauのビデオパスにおいても涙目となることは間違いなさそうです。


YouTube 成功の実践法則53
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木村 博史
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なんとAmazonは、プライム会員を対象に映画見放題の提供を決定したようです。もちろんプライム会員(年会費3900円)においては無料とのことです。たった325円を支払うだけで、注文したその日に購入した物が到着する驚きのサービスですが、それに加えて映画まで無料にしてしまおうというわけですから他社はたまったものじゃありませんよ。


「アマゾンジャパン(東京)は27日、会員を対象に映画などが見放題になる動画配信サービス「プライム・ビデオ」を9月中に開始すると発表した。日米の映画やテレビ番組、アニメといった作品をスマートフォン、タブレット端末などで視聴する。動画配信は、米大手ネットフリックスが9月2日にサービスを始める予定で、海外勢の日本市場参入が本格化している。動画配信への関心が今後一段と高まりそうだ。」


便利になり、サービスのセグメントが簡単になればなるほど、「一極集中」は避けられず、独占状態を作り出してしまうわけですが、勝者はさらに2番手を引き離そうと儲かったリソースをすべて注ぎ込んで追随を許さないわけでありますから、なかなかAmazonに敵う相手は今後もどうなんでしょうかねぇ・・・。


日本では、9月初旬よりネットフリックスがサービスを開始するわけですが、おそらくAmazonはネットフリックスが参入する前に市場を独占したいと考えた可能性が高いといえます。


ちなみに、ネットフリックスも日本市場をじっくりと研究しつくしての参入であることを明かしていますので、Huluのような失敗はしない覚悟とみなぎる自信で、Amazonのプライム会員無料サービスに対抗する心算。すでに無料の動画配信で一定の認知と知名度を上げている宇野社長率いるgyaoは広告収入で採算を合わせるつもりで頑張っておられます。

動画配信サービスもレッドオーシャン・・・






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