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2015年8月7日金曜日

日銀政策決定会合発表!日本経済は緩やかな右肩上がり、そして安定期に入ったのか・・・




本日発表の日銀政策決定会合は現状維持に決定したようです。


目立った変更もそれほどなく、設備投資・雇用ともに今後も安定的に右肩上がりとなる見通しという解釈で良いのでしょうか。都内のマンションも300万円/坪〜370万円/坪 程度で推移していますし、不動産市場も落ち着いてきた感じは受けます。


日銀の政策形成 ―「議事録」等にみる、政策判断の動機と整合性
梅田 雅信
東洋経済新報社
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しかし、気になるのはベースアップ(給料)の底上げがイマイチ進んでいない点。一時金(ボーナス)などの上昇だけでは、来年以降の経済発展を作り出すパワーの源としては弱いかと。おそらく、その要因は、50代前後の仕事をしない方々のお給料が高過ぎることがネックとなっているのかもしれません。また、こういった連中は、仕事はやらずとも社内での政治活動には長けている場合が多く、組織の癌だと分かっていても、「厄介だから」という理由で経営陣も見て見ぬ振りをするケースも多いことでしょう。


そして、その逬り(とばっちり)を受けるのは、30代〜40代の働き盛りの方々かと。トップダウンの中小企業ならば、経営者がこういった事態を放置はしないでしょうが、大企業になればなるほどサラリーマン経営者が多くなりますので、必然的に「何もしない」という選択肢が最も懸命な選択と考えられがちです。


さて、日経平均は、前場、NY市場が6日続落、日銀政策発表待ちで、20606(-57)円と小幅下落。今晩の米雇用統計発表待ちもあり小動きが続いているようです。前場は鉄鋼、機械が小幅高に。おそらく下落相場に、買い戻しが入ったらしく、後場が始まると、日銀政策に大きな政策がないとみた投資家は、先物に買い戻しを入れているようです。


このまま行けば、週末は上昇して引けるか・・。
どうでしょう。。





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