不動産投資家の皆様の綴り

new

お知らせ

new

現在お知らせはありません。

ヒロセ通商の関連会社だからスワップ専用口座として活用

2015年9月29日火曜日

【超合理的国家】消費税25%ばかりが参考とされるスウェーデンは「相続税」撤廃をサラリと・・・



至れり尽くせりの福祉国家で有名な国といえばスウェーデン。


日本の政治家たちの中にもスウェーデンを視察/調査し日本モデルに組込めないかを模索した方は少なくないはず。日本で伝えられるスウェーデンといえば、福祉国家の代名詞であると同時に、消費税の高さが有名。日本の8%よりも遥かに高い25%という高負荷システムです。




ただし、見落として頂きたくないのは、日本とは異なり相続税が廃止された点であります。消費税が高い分、富裕層が他国へ資金回避を行う可能性が高かったり、他国に移住されてしまうのを防ぐためだそうですが。


現在、日本でも軽減税率が議論されていますが、たかだか10%程度の消費税に軽減税率を導入が検討されることがおかしいわけであります。軽減税率を導入したところで、それを実行していくためのコストがバカ高くつくわけであり、場合によっては、消費税10%への増税を帳消しにしかねません。


むしろ、メディアや政治家は、シンガポールや米国に移住した日本の富裕層を日本に取り戻すため、相続税を即撤廃という流れを作って頂きたいものであります。というのも、相続税は高い税率とは裏腹にそれほど高額を徴収できる税ではないから。


この点、スウェーデンはとことん合理性をもって政策が実行されているということが分かります。


「首尾一貫」


日本にも、首尾一貫した長期的視点での政策に終始して頂きたいものであります。





U-style TOPページへ このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿

「お金」関連の注目セミナーをコンサルタントから選択

不動産投資で活躍されている大家様

new

アンテナサイト様 / まとめサイト様

new

オススメの記事 ② これから上がりそうな銘柄をこっそり教えるブログ

最近発売の関連マガジン

                 

過去にもっとも読まれた記事