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2015年9月24日木曜日

南沙諸島軍事施設完成により日本は何事も中国様の許可が必要に!日本が主権国家でいられる時間はあとわずか・・・



日本国内で安保法制を巡って「賛成」「反対」が話題の中心となっていましたが、そもそも憲法によせ、法律によせ「誰のために・・・」「何のために・・・」が掘下げて議論されなかったことが残念でなりません。


作戦内容や日本政府の狙いを世界中に暴露させることに徹した野党の本質とは異なる質問に回答などできるはずもなく・・・。


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そんな日本国内が混乱することを分かっていたかの如く、ついに中国が南沙諸島に軍事基地を完成させた模様です。公開された衛星写真を見る限り、中国が南沙諸島を完全に手中に入れたことが誰の目からも分かります。結果として、日本の共産党や民主党、社会党は中国政府の意図をくみ、中国政府による南沙諸島の軍事基地完成まで中身のない感情論で大手マスコミと共に騒ぎ立て、法案成立の時間稼ぎに徹底して協力したことになりました。(彼らが言う国民とは、日本国民ではなかったのかもしれません)


まもなく、中国空軍の早期警戒機も配備され、人工島に設置されるレーダー施設とあいまって、南シナ海全域の航空統制力も確実に中国優位になるものと考えられます。米軍関係者の多くは「中国が南シナ海の広範囲にわたる空域に中国版ADIZを設定するのは時間の問題」と覚悟を決めているとのこと。日本にとっては、米国の大統領がオバマ氏であったのが、さらなる不運でありました。次の米国大統領が誕生する頃には、米軍が沖縄をはじめ、日本から撤退している可能性も強く、米軍撤退となれば、中国の計画通り、日本も中国の一部として組込まれることとなります。


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「軍事レーダー+早期警戒期」、さらにはミサイル配備で日本は完全にシーレーンを失うこととなりました。大東亜戦争がはじまるきっかけとなった当時の背景とまったく同じ構図ができあがりつつあります。軍事施設建設の途中で米軍+海上自衛隊を展開させていれば、今のような事態は起こらなかったはず。軍事施設が完成した後、自衛隊を動かせたとしても、自衛隊の犠牲とリスクは、とてつもなく大きなものとなります。


犠牲がでれば、恐らく中国の意図にそって動いた民主党や共産党、社会党がここぞとばかりに政権批判を強めるに違いありません。そして、政治のリーダーを失った日本はすでに「まな板の上の鯛」状態となることでしょう。その頃には、中国は日本と外交交渉などする必要もなく、香港同様に中国政府から許認可を得た選挙となることは間違いありません。



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