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2015年9月16日水曜日

【FOMC】早期利上げで中国経済&共産党は終了?新興国の経済にも重大な影響!米国に委ねられた中国の運命・・・



日経平均株価は空売りの解消などもあり、若干上昇していますが、投資家の慎重な姿勢は継続中。

明日(am3:00)よりはじまるFOMCの結果発表を控えていることもあり、慎重な取引となっているわけですが、FOMCの結果次第では中国金融市場はまたしても真っ逆さまという事態も。米中首脳会談までは、なんとか金融市場を安定的に維持したい共産党の思惑がミエミエである現況において、『泣きっ面に蜂』といった事態だけは絶対に避けたいはずです。


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反対に、米国としては、利上げ言及により中国経済の落込みが回り回って自分や関係国へも影響することは十分承知しているものの、近年のサイバー攻撃、東シナ海のガス田の問題、南シナ海の岩礁埋め立て問題は、すでにお灸を据えるレベルなどではなく、中国強硬路線に舵を切っているわけであります。

つまり、これを機に中国共産党を危機的状況へと追込む目的も視野に、あえて利上げに言及する可能性も。


米国は過去に、ソ連という国を経済から崩壊させたという経緯のある国ですから、将来的脅威となる中国を早期に崩しにかかる可能性がないとはいえません。ただし、米国の現在の政権が民主党であり、オバマ政権であるということを考慮した場合、そこまで大胆かつ攻撃的な判断ができるのかは非常に疑問ではありますが・・・。


中国経済が真っ逆さまとなれば、米国も輸出での打撃が大きく、「天に向かってツバを吐く」行為となります。しかし、中国経済の完全崩壊に印籠を渡せば、間違いなく13億人の不満を現在の武力で抑え込む事は不可能となり、内部から崩壊というシナリオも・・・。チャイナ資本がワシントンまで浸透している状況、またそれとは裏腹に、中国の横暴をもう放置できないと考える政府高官たち。


「やる」か、「とどまる」か。。
5時間後のFOMCは歴史的な一幕となりそうな予感です。

ちなみに、日本は明日のFOMCの結果を見届けて10月30日の金融緩和に踏込むものと思われます。




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