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2015年10月22日木曜日

日銀よ、「金融緩和ヤルヤル思わせぶり」で米国利上げまで投資家を引き止めろ!



日経平均は、薄商いの中、貿易統計発表後、空売り比率の高い鉄鋼45.9%、非鉄金属44.3%などが買い戻され小幅上昇しており、前場、鉄鋼+3%、非鉄金属+2.6%、電気機器+2.2%が上昇しています。


背景には、今月末にも日銀による追加での金融緩和が実行されるのでは?との見方が影響しているかと思われます。


ただし、現況では、日銀による追加での緩和は、「一時的効果」と「中長期的な影響」をじっくりと考慮すれば、現実的にはメリットよりもデメリットとなる可能性が高いと思えます。ただし、米国が利上げに踏み切れば話は別ですが・・・。




つまり、利上げをどうするのか煮え切らないFRBの対応はいかがなものかとは思うものの、日銀においてはリップサービスがチョコチョコあってもよろしいかと。。空売りのタイミングを狙う外資系ファンドを牽制するという意味でも、リップサービスは効果的と言えそうです。そして、いざ米国が利上げに踏み切ったタイミングを見計らって黒田バズーカーをぶっ放すという流れで・・。


民主党政権時代には、わざわざ日本政府は為替介入などしないと公式の場でコメントした閣僚もいらっしゃいましたが、結果、円高が一層進み日本企業壊滅の危機までいった記憶はまだまだ新しいところであります。しかし、当時の閣僚は、勉強不足だから仕方ないという見方がございましたが、実はどういう結果となるのかを分かった上で発言していたということが後に明らかになります。


独特の言い回しに、揚げ足取りを狙ったマスコミにとっては恰好の獲物と映る麻生財務大臣ですが、運用の実行能力においては、非常に頼りになる存在であるだけに、今後の政府の「揺さぶり」におきましても期待したいところであります。






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