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2015年11月4日水曜日

近年で最も注目された郵政3社の上場はいかに・・




最近では最も注目度の高かった郵政3社の上場ですが、結果は個人投資家に95%配布され、初値は、日本郵政1631円(売り出し価格1400円)+16.5%、ゆうちょ銀行1680円(同1450円)+16%、かんぽ生命は2929円(同2200円)+33%でした。


なんと初値の利益は総額約2500億円に!



“まやかしの株式上場
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一部は換金され、それが消費に回るのでは?という政治的期待通りとなるのかどうか気になるところではありますが、前場段階では、日本郵政1624円、ゆうちょ銀行1656円、かんぽ生命は3160円で引けた。これを見る限り、かんぽ生命以外は、初値より利食いされた模様。


利食いされた差益が、しっかりと消費に回ってくれることを期待するばかりです。


一方、日本郵政の西室社長は、上場後の記者会見で、発表済みの自社株買いは今年度中に実施するが、その後の自社株買いの方針は決めてないという。また、今回のゆうちょ銀行とかんぽ生命の上場に伴う株式売却益は、国が持つ日本郵政株の買収に充てると発表。


さらに、今後、ゆうちょ銀行と、かんぽ生命2社の株式売り出しスケジュールは検討するとした。そして売却資金の使途は、必ずしも自社株買いを優先するものではないと含みを持たせた恰好に。今回のIPOは、金融機関や証券などの配布が少なかったことで、いつの段階で手を出してくるか・・。今後が面白くなりそう・・。


日本郵政に限っては、かんぽ生命などとは異なり、事業の実力以上に評価されすぎているところがありますので、今後の株価動向も注視していきたいところであります。



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