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2015年11月16日月曜日

上場以降最大!?最終損益が292億円の赤字を叩きだした日本マクドナルドに復活の兆しなし・・



もう日本人は誰もマクドナルドへ近づかない?


「安かろう、悪かろう・・・」に多少寛容な日本人も、腐った肉や材料を食べ物へ混入させた事実に寛容ではなかったようであります。お隣の国とは異なり、暴動を起こしたり、泣いて、喚いて主張をぶつけたりはしなかったものの、売上数値から来る衝撃は相当なものであることがわかります。


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小川 孔輔
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日本マクドナルドホールディングスが発表した2015年1~9月連結決算は、最終損益が292億円の赤字(前年同期は75億円の赤字)となった。1~9月期の赤字額としては01年の上場以降では最大。おそらくこの赤字額は来年度においても継続的に続くだろうと思われます。


日本マクドナルドといえば、健康食品関連の銘柄にも随分と投資している会社であることはあまり知られていません。皮肉といえば皮肉です。しかし、看板を下ろすなどの大胆な決断でもしないかぎり、この赤字は止まりそうにありません。TPPの合意により今後は貿易が活発化することが予想されますが、他国から入ってくる安い食品の中には、食品と称して毒と変わりないものもチラホラ。。


日本人の選別する目が試されることとなりそうです。





ちなみに、売上高は20.1%減の1375億円。営業損益は207億円の赤字(前年同期は2億円の黒字)、経常損益は223億円の赤字(同5億円の赤字)。東京都内で会見した増田雄高・財務本部上席部長は「取り巻く環境は依然厳しい。しかし、1~3月期に32.3%減だった既存店売上高は7~9月期に4.0減となり、ビジネスは回復基調にある」との認識を示してはいますが、ネット上に腐った肉がグリーンに変色した肉の生々しい画像があれだけ出回ったわけですから、この数値を前にして回復基調などという言葉が飛び出すこと事態に疑問を感じた投資の方、消費者の方、いらっしゃったはずです。


「厳しい」という言葉にも認識の甘さを感じざるおえません。



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