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2015年12月29日火曜日

2016年への期待と不安!世界のヘッジファンドは、金融収益を上げるために、為替・債券・商品・株式を同時に動かしてくる



来年はファンドの動き次第ですが、もしかすると危険なハイ・イールド債の動向が・・。
心配しすぎでしょうか。


今年は、8月に中国の暴落が世界を巻き込み、一時はヒヤッとした方も少なくないと思いますが、落ち着いた感のある中国経済も、本当に厳しい時期を迎えるは来年以降かもしれません。最初の米国の利上げは、落ち着いた展開で大きな動きも見られませんでしたが、世界のヘッジファンドは、金融収益を上げるために、為替・債券・商品・株式を同時に動かしてきます。





暴落や急騰こそ大歓迎といったモンスターを相手に、中小ファンドや個人投資家は安全に資産運用しなければならないのですから、簡単なことではありません。


そして、気になるのは、日本のGPIF(年金運用)。郵政民営化→株式上場とさせられた以上、日本のGPIF(年金運用)こそ最後の砦であります。その最後の砦ある日本のGPIF(年金運用)が、今年の7-9月の3カ月間で国内・海外株式市場だけで-7.8兆円の損失を出したわけでありますが、これ中国の暴落がもっと深刻なものであった場合、30兆円、40兆円は平気で失われた可能性は十分にあります。



安全保障関連でも然りですが、「占領されてから、相手側と話し合う」「それまで一切抵抗してはならない」などと信じ難いことを本気で主張する方々がテレビに出演できるほどの危機意識のなさです。日本のGPIF(年金運用)も郵政解体と同様に外国からの要請に屈する形でポートフォリオを変更させられたのかもしれませんが、リスクを選好したのならば、リスクヘッジにも十分に対処をお願いしたいところであります。









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