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2015年12月11日金曜日

[中小企業] 冬のボーナス大幅アップ!なんとパートタイマーまで支給している企業が約3割・・・


企業の倒産件数が過去最も低い水準となった2015年。

もう民主党が安部政権の政策をいかなる角度から批判しようと国民は誰も相手にはしません。なぜならば、給料は上がり、ボーナスも上がったという客観的恩恵は絶対に否定できないためです。

もうゴネトク(文句を言っては相手を困らせ、自分達が優位にたつ手法)は通じないということです。ついに政党支持率も6%まで下がりました。


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12月も半ばに差し掛かり、ボーナスが楽しみな季節です。さて、ボーナスと言えば、正社員が対象とばかり思われがちですが、実は中小企業の28%もの会社がボーナスを支給しているとのことです。
そして、今年のボーナス額に関するデータは?というと・・・。


エフアンドエムクラブ会員企業の調査結果によると、正社員の年末賞与平均支給額は、前年は20万円以下の企業割合(22%)が最も多かったが、2015年は30万円以下が24%で最多という結果に。平均支給額は28万7,337円と前年(26万9,459円)より1万7,878円増加したものの、中央値は前年と同額の25万円となっています。


業種別にみると、製造業が32万5,120円でトップ、次いで卸売業が31万3,000円、建設業が30万1,612円と続き、これら3業種では30万円を上回っています。このうち卸売業は前年比1万6,268円増と大幅アップに。


地域別では、近畿地方が前年比2万7,586円増の31万6,651円で最高額と活性化が顕著に!はやり橋下徹氏の影響が大きいのかもしれません。一方、首都圏は同1万2,330円減の31万5,416円とやや減少ぎみ。


調査期間は2015年10月1日~11月13日、有効回答は1,319社。
沈んでいた関西圏の経済が活発化しているというのは、2016年を見据えた上でも大きいですね。また、派遣やパートが正社員より条件が悪いといった印象を与える偏向報道を度々みますが、小説「蟹工船」などの環境とは異なり、条件面や待遇は、悪くない企業も少なくないということだけは、もっと目を向けてもらいたいところです。


年間所得では、正社員よりも若干の見劣りがあったとしても、自身の都合で働ける内容で会社と合意できていれば、人によっては正社員より条件はよかったりしますから。


一概に、「非正規=かわいそう」いったレッテル貼りこそが、差別を助長しているのかもしれません。
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