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2015年12月6日日曜日

【要人発言】米利上げ影響は限定的、アジア危機再来ない=中尾ADB総裁が断言



いよいよ米国の利上げが現実となるかもしれません。というよりも、これだけアナウンスしたのですから。。間違っても、先日のECBドラギ総裁のような失態だけは勘弁してもらいたいものであります。

ECBのドラギ総裁の失敗は、「追加緩和をやる」と堂々の発言だったわけでありますが、市場の反応をみて具体的数値を決定しようとしたのが仇となり、「具体的数値がない=やる気なし」と市場に見透かされ、主要国では同時株安を引き起こしてしまいました。


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米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長:

「雇用の改善が続くという我々の想定と一致している」

アメリカ労働省が発表の11月の雇用統計:

「失業率」:5%
(リーマンショック前と同じ低い水準を維持)

「非農業部門の就業者数」:前月比21万1000人増加
(雇用回復の目安とされる20万人以上の増加幅を2か月連続で上回る結果に)

参考→

インタビュー:米利上げ影響は限定的、アジア危機再来ない=中尾ADB総裁:ロイター


年内中に利上げに踏み切れない場合、FRBの信用にも関わる可能性がありますので、雇用統計の結果などからも今月中の利上げの可能性は高いかと。そして、利上げで心配されるのが、新興国通貨への影響でありますが、ADB総裁の中尾氏は「アジア危機再来はない」と断言しています。

米利上げは、かなり前からアナウンスされていますし、すでに利上げ観測を市場が吸収している可能性は高いですから、ADB中尾総裁の見解通りと考えて良いかもしれません。米国経済の基盤はかなり強くなってきていることは間違いなさそうです。



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