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2016年1月6日水曜日

中国、十八番(おハコ)キターーーー!大株主の株式売却制限検討、再び逮捕もあり得るのか?



株主が株をどのタイミングで手放すのか?は株主の判断に委ねされているはずです。

しかし、そんな常識すらも通用しない市場があります、そう上海市場です。あるタイミングで一定の株を売却すれば逮捕されるということが話題になった中国の上海市場。今では、上手くフェードアウトできない企業が苦しみ抜いているわけでありますが、そんな上海市場で再び中国政府の十八番が炸裂するという話題です。




ロイター通信によれば、中国証券監督管理委員会(CSRC)は5日、上場企業の大株主・幹部による株式売却を規制するルールを検討していることを明らかにしたとのこと。年明けから下落が止まらない上海株式市場に、政府高官の皆様が真っ青になることもわからなくはないですが、再び禁じ手を使うということになれば、株主はおろか外国資本もさらに資金引き上げを加速させることは間違いありません。


中国人民銀行(中央銀行)も昨年9月以来で最大規模の資金供給を実施、市場を下支える姿勢を示してはいますが、どんどんと資金供給を行うのは構いませんが、それを吸収できるだけのベース(下地/基礎)がなければ、過度な資金供給により経済がバランスを崩す可能も。。


非常に難しい局面です。

黙って、持っている株が紙切れになるのはぼんやりと眺めているだけというわけにもいかないでしょうし、動けば動くほど首が締め上げられる感覚を覚えるのではないでしょうか。


「行きはヨイヨイ、帰りは辛い」とは言いますが、中国の場合、「行けば地獄、戻れば地獄」で完全に八方ふさがりであることがわかります。


いよいよ軍事行動にうって出るか注目です。




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