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2016年1月20日水曜日

内閣府が発表した国民経済計算確報の朗報に安心できない・・・



内閣府が発表した国民経済計算確報によると、土地や預金、株式など国全体の資産から借入金などの負債を差し引いた2014年末の正味資産(国富)は、前年末比2.0%増の3108兆5000億円と2年連続で増加したとのこと。


円安・ドル高が進んだ影響で、対外純資産の円換算での評価額が膨らんだとのことです。


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対外純資産は円安効果で12.6%増の366兆9000億円と4年連続で伸び、過去最高を更新。一方、国内の土地資産は0.3%減の1118兆3000億円と7年連続で減少した。14年末の国富を部門別にみると、家計は円安に伴う株高の影響などで1.2%増の2359兆4000億円と3年連続のプラス。一方、国や地方自治体などの公的部門は、マイナス13.5兆円と4年連続で負債が資産を上回る債務超過。


今年は、年初めから下落、下落の一方通行ですが、上海株式市場がこれまで通り通常営業しているうちは、まだまだ厳しい状況が続くかもしれません。なんといっても株式を売却すれば逮捕なんていう力技を強いている国ですから。。


はやり民主主義や自由経済と独裁主義であり究極のファシズム国家ある中国が同じマーケットで取引するということに無理があったのかもしれません。そういえば、最近、親中派のエコノミストや評論家たちが一切このことに触れなくなりましたね。


今年は、まだまだ波乱が続きそうな予感です。


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