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2016年1月29日金曜日

中国のイカ様政府を批判できない!?金融庁の公認会計士・監査審査会は問題の本質から目をそらせるためのヤラセなのか・・



「金融庁の公認会計士・監査審査会は、大手監査法人に対する検査回数の引き上げを検討する」と読売新聞が報じていますね。


ご老人の方々から元本割れしたと怒りの電話が鳴り止まなかった投資信託の営業方法に関する問題が過去にありましたが、現在は銀行さんの営業が可愛そうなほど金融商品の取扱いは厳しいものになっています。そして、今後は、大手監査法人の根本的な役割と実際に機能しているのかどうかについて関心を持ちだしたようですね。


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特に、今回の監査審査会が開かれるきっかけになったのは、間違いなく東芝問題でしょう。東芝の不適切会計問題でずさんな監査が明らかになり、検査を厳格化したい意向のようです。現在は隔年で立ち入り検査を行っているが、検査の翌年に新たに簡易検査を実施し、問題点の改善が進んでいるかどうかを確認するとのこと。


ライブドア事件とは比較にならないほど確信犯であり、なぜか当局も企業によって態度を大きく変えるという流れは、日本の株式市場の信用に関わる重大な問題だ!と指摘する評論家もいらっしゃいます。堀江氏が実刑で、東芝は音沙汰無し。明らかに日本における一部エスタブリッシュメントが存在することを匂わせる対応です。


審査会では、大手監査法人ばかりが問題とされていますが、東芝の歴代取締役たちにおける責任追及と社会的制裁もしっかりと追求していただかなければなりません。


最近の不可解な出来事を時系列でみていますと、中国の独裁体制とハッタリルールを批判できないほど日本の制度と当局の判断にも疑問を持つ方が増えています。


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