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2016年1月8日金曜日

【東電 囲い込み戦略】ユーザーに思惑を見透かされれば、行動以上の代償を支払うことになるかも




電機料金の自由化を前に東京電力が早々に手を打ってきましたね。


「2年縛り」と引き換えに、電機料金に対して0.5%のTポイントが貯まるサービスを開始。電機料金は、生活インフラの重要な役割を担っており、毎月のランニング費用が確実に取れるとあって、様々な業界が本気でマーケットシェアを取りに来ているというのに、1%にも満たないTポイントでユーザーを止めておけると考えるのは、競争の厳しさを知らない企業の典型的な発想です。


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この流れは、携帯料金同様にどんどんと価格/サービス競争が激化することが予想されるだけに、ユーザーを甘く見る思惑が見透かされた時の衝撃は非常に大きなものであると予測します。

最初が肝心なんですけどね。

0.5%のTポイント還元というのは、誰を対象として考案されたものなのか聞いてみたいところです。ちなみに、私ならば「0.5%のTポイント還元」をやるぐらいなら、全く現状維持を貫き、電気屋本来の役割である今あるサービスをブラッシュアップさせると思いますね。

東京電力利用でTポイントが貯まるサービス、いよいよ開始 | RBB TODAY


ちなみに、「縛り期間内」の解約金は5000円だそうです。

「0.5%のTポイント還元 < 違約金5000円」 
全く割に合いません。


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