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2016年2月5日金曜日

外資系ファンドと日銀黒田総裁の熾烈な心理戦!マイナス金利についての正しい理解もないままに堂々と国会で総理大臣の政策を正そうとする恥ずかしい民主党議員・・・




外資系ファンドと日銀黒田総裁との心理的駆引きが興味深いところです。

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日銀黒田総裁による、はじめてのマイナス金利政策でありますが、発表直後のインパクトは大きかったものの、海外の投資家が、マイナス金利の適用金額が予想より小さいことに気がつき、ドルを売って円を買い戻す動きが活発化した結果、3日連続での円高方向に振れています。これに伴い株価も続落し現在16,714円で推移。


マイナス金利―ハイパー・インフレよりも怖い日本経済の末路
東洋経済新報社 (2015-11-27)
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海外投資家は、マイナス金利の適用額が小さいことや-0.1%金利は、当面10兆円から20兆円程度が適用され、0%金利は80兆円程度なので大きな問題にはならないことを確認しているようですが、恥ずかしいことに、昨日の国会の予算委員会では民主党議員がこれを知らず、総理大臣に堂々とマイナス金利による「家庭への影響」などとドヤ顔で質問していましたね。


おそらく、黒田総裁は、次の一手、さらにその次の一手を見据えながら、外資系ファンドの次の出方を見ているものと思われます。


金融の世界においても、口先だけで円高を阻止できることこそが重要ですし、手の内を出し尽くした方が、一方的にやられることは目に見えていますので、次の一手を残しつつ、国内へ影響がない介入の仕方は巧妙といわざるおえません。民主党の政策通もアッパレな安倍政権のリベラル政策。


本来であれば、民主党こそが今の政権の政策を強く推進すべきであるのですが、とにかく自民党の反対を主張したいの一心で、民主党の経済政策にまったく一貫性を感じられないのは残念でなりません。保守層の支持を確固たるものとし、政策はリベラル政策、北海道から沖縄まで巧みに求心力を構築することも忘れていない今の安倍政権をとうぶん野党は覆すことは難しそうです。



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