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2016年3月24日木曜日

消費税10%見送りが実現しようとも消費税心理に重くのしかかる増税マインドは消えることはない・・・


日経平均は、WTI原油先物が下落の悪材料もあるが、為替が円安のため一時1万7041円の小幅高となりましたね。。


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しかし、後場、海外がイースター休暇前で参加者が少なく小幅下落。


日本を代表する企業が、次々に苦しい状況が浮き彫りになっています。SHARPしかり、東芝しかり、三井物産しかり・・・。


三井物産に関しては、資源安、原油安などの影響があり、少々可哀想だとの声もあるかもしれませんが、商社である以上、世界の情勢を読みきれなかったという点は、他のメーカーとは異なり、「痛い」といった印象は拭えません。これらの背景もあってか、昨日、政府は、5カ月ぶりに景気判断を下方修正しました。


特に気になるのは、個人消費が心理的な足踏み状態に陥ったということです。企業収益は低迷していることから、7月の参議院選挙に向け景気刺激策と消費増税見送りが決定される流れにはなるでしょうが。今の消費税8%がそもそも重いということと、加えて、まだまだチャンスがあれば、「消費税上げる流れ」継続といった心理が消費者の根底にある以上、ここから状況を変化させるのは、簡単なことではありません。

加えて、ヘッジファンドの急激なゼロサムゲームを警戒しつつ、政策を実行していくわけですから・・。とはいえ、日経平均はテクニカル的には25日移動平均線が上向きで、5日移動平均線が離れているので、大きな材料がない限り、上昇が期待されるが・・。



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