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2016年3月21日月曜日

政府・日銀は鬼となれ!ヘッジファンドが仕掛けるゼロサム・ゲームの狙いはズバリ年金基金です



ヘッジファンドの思惑通りに進むのか?それとも、年金基金を狙うヘッジファンドに対し、政府・日銀がさらに上をいくのか?

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官邸は、消費税増税における実行の可否で、財務省とバチバチの戦いを繰り広げているようですが、戦う相手は何も国内だけにとどまりません。海外のヘッジファンドが、ここぞとばかりに、円高誘導で株価暴落を狙った動きが度々確認されています。



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スイスの年金基金しかり、日本の年金基金(GPIF)しかり、とんでもない投資額が株式に回っているわけですが、当然のごとくヘッジファンドは、下落で一儲けを狙ってきています。


最近、金融工学者のウェイン・シルビー氏は「ヘッジファンドはゼロサムゲームに明け暮れ、生真面目な年金基金からどうやってお金をかすめ取るしか考えていないマネーゲームだ・・」とこぼした話が紹介されていました。これは、BS1のNHKスペシャル「マネーの狂わせた世界で 金融工学者の苦悩と挑戦」で述べた内容でしたが、巨大な年金マネーをどうやってかすめ取るかというのはわかるような気がします。


成功したヘッジファンドは、さらに大きな獲物が必要となりますので、それだけ大きな獲物は、世界にそれほど多くはないことから、年金基金(年金機構)が狙われるという構図です。ドイツ銀行しかり、米国の投資銀行しかり、湯水のごとく担当役員を接待漬けにして、金をバラマキ、ゲームに参加させるところまでは、なんとか成功したわけでありますが、本当のゲームはここからということになります。


なんせ、政権基盤がしっかりとしているうちは、ヘッジファンドが仕掛けた場合、政府・日銀により返り討ちにあう可能性があるためです。



つまり、政権安定と年金運用実績は別々に考えることができないということになります。TPPしかり、米国などを中心とした外国からの内政干渉しかり、安全保障政策の大部分を米国に依存している以上、政府としても大胆に、おおっぴらに拒否ができないというのが痛いところです。


CTAは、おっかない。。一度、利益になる標的が設定されれば、数百兆の投資資金を使い、商品・債券・為替・株式先物などのレバレッジを最大限に生かして、金融工学に基づいたプログラム売買により立体的に24時間売買するという特徴があるわけですから。。


最近、上海暴落など、市場を荒らされた中国首脳のいら立ちが記憶に新しい・・。


日銀黒田総裁ならびに、麻生財務相には、バチバチに戦ってもらいたいですね。


おそらく、メディアあたりが黒田・麻生叩きを本格化させようとネタを漁っているかもしれませんね。ショーン・K氏がここまで叩かれた理由も、麻生財務相、安倍総理大臣の経歴詐称を大きく報じたいからという本音が見え隠れします。それを実行させているのも、そんなメディアへ資金を注入している側の意図であるわけですが・・。


年金を払い続けている現役世代は、なんとしても現政権を死守する気構えが必要かもしえれません。


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