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2016年3月8日火曜日

米国の政府機関DARPA(国防高等研究計画局)による新型オスプレイ開発の発表の狙いとは・・・



何かと敵視されがちなオスプレイ(vー22)ですが、中国が日本を飲み込むことを視野に入れている計画が公になった今、長距離を飛行し、人員や物資を高速で輸送できるオスプレイは、日本人にとって、とても頼もしい機体の一つです。


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ちなみに、オスプレイ反対運動を積極的に行っているのは、日本人ではなく、外国人から日雇いでお金をもらっている沖縄の輩ばかりですが。


なんといっても、垂直離着陸が可能であり、同時に高速飛行ができる点は離島防衛に欠かせないことは言うまでもありません。


そんなオスプレイの進化版が米国の政府機関DARPA(国防高等研究計画局)からの発表で明らかになりましたね。

電動プロペラを翼に内蔵し、3メガワットの電力を発電するジェットエンジンを搭載とまぁ驚くばかりの仕様です。ちなみに、3メガワットを馬力に換算すると4000馬力とのこと。





そして、最高速度もv-22オスプレイの時速565キロメートルをしのぐ時速740キロメートルと性能の向上は一目瞭然。


米国の政府機関DARPA(国防高等研究計画局)がこのタイミングで新型のオスプレイの開発について発表したのは、近い将来、中国と武力衝突が考えられる南シナ海、東シナ海での戦闘で中国を牽制する狙いがあるものと思われます。


新しい技術や発想はしばし軍事産業から登場するわけでありますが、日本も軍事産業に対し、いつまでも過剰なアレルギー反応から解き放たれる必要がありそうです。

いずれにせよ、中国が日本を統治するとなれば、いやがおうでも日本の技術は軍事優先に活用されることは明々白々です。



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