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2016年4月21日木曜日

Appleの上級副社長、米国議会にて「中国当局からソフトの設計図に当たるソースコードの開示を求められた」日本で売れまくるファーウェイ、XiaomiやZTEスマホ、米国、英国では規制対象です



[ワシントン 19日 ロイター] - 米アップル(AAPL.O)のブルース・シーウェル上級副社長(法務担当)は19日、議会での証言で、中国当局からソフトの設計図に当たるソースコードの開示をここ2年間求められたが、拒否したと明らかにした。


これは、非常に恐ろしい話です。
日本でのアップル製品使用頻度と普及率を考えると・・・。


これまで、米連邦捜査局(FBI)が、スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」のロック解除をめぐってAppleと対立する話が話題となっていましたが、不思議と中国とAppleとのロック解除の話はまったく聞こえてきませんでした。そして、米国議会ではじめて、米アップル(AAPL.O)のブルース・シーウェル上級副社長(法務担当)が中国当局からソフトの設計図に当たるソースコードの開示をここ2年間求められたことを証言したわけです。









なぜ中国当局からソフトの設計図に当たるソースコードの開示を求めるのか?


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インターネット普及に伴い、中国当局は中国国内だけを監視対象とするのではなく、主要国を監視対象にするという目的が根底にあることは間違いなさそうです。覇権主義を貫く上で障壁のなるのは、他国の言論者たちにより、中国の国内事情や不都合な真実をバラされることは最も都合の悪い話です。

そういった言論者たちの言論を封印するためにも、個人を特定する必要があり、個人特定に欠かせないのが、ソースコードということになるのでしょう。個人の特定さえできれば、主要国には、すでに、大学や公的機関、さらには、企業や政治活動団体にまで中国当局の関係者が入り込んでいる状況です。

そのため、いつでも圧力はかけられるということです。




中国当局からソフトの設計図に当たるソースコードの開示を本当に拒否できたかは疑問・・

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まず疑問なのが、Appleは中国でなん店舗もオープンし、ビジネスを順調に伸ばしています。中国には、国営企業であるファーウェイをはじめ、XiaomiやZTEなどAppleのライバル企業が存在します。経済的にも厳しい今、Appleの中国市場拡大は、ファーウェイをはじめ、XiaomiやZTEの売上を確実に奪います。そもそも中国当局が、それを容認する理由は何なんだ?ということであります。


中国が、もしもAppleに対し、中国国内での営業をどんどんやっていいよ!ということであれば、それなりの代償が必要であるはずです。その代償とは、つまりApple製品のソースコードの開示により、米国の政府関係者や諜報部員たちの情報を手に入れることができるといったメリットなど。。また、世界中で、iPhone、iPadは利用されていますので、世界中が監視対象となる可能性も・・・。


これぐらいメリットがない限り、中国共産党がやすやすと中国国内での営業を認めるとは考えにくいということです。




日米同盟は大丈夫か??



米国大統領選挙でトランプ氏の勢いが伝えられていますが、トランプ氏は日米同盟に後向きな候補者。「自国の防衛は自国でやれ」というお立場。日本が頼りにすれど、こういった候補者が出る大統領選。もしも、日本が機密駄々漏れ管理だとわかったら、日本を擁護する米国関係者も擁護できないと判断するかもしれません。

米国、英国ともに、ファーウェイをはじめ、XiaomiやZTEの通信機器の販売を規制しているのも、情報漏えいの可能性が極めて高いことに加え、これらの会社が、中国人民解放軍と非常に近い関係にある企業であるからです。


しかし、日本では低価格でハイスペック端末として、ガンガン売上をあげています。これが米国の逆鱗に触れなければよいのですが・・・。









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