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2016年4月19日火曜日

マネロンの匂いがプンプン!?中国人民銀行の周小川・総裁に伺いたい、なぜ、潤沢な流動性を維持できるのか?と・・・



[北京 17日 ロイター] - 中国人民銀行の周小川・総裁は17日、国際通貨金融委員会(IMFC)で、柔軟な姿勢で適切な金融政策を実施し、潤沢な流動性を維持するとの考えを示した。


潤沢な流動性を維持できるはずのない中国に、これができる理由というのを考えることが大切です。中国人による海外での買い物が、伸びれば伸びるほどに、中国政府が持つ外貨準備金(いわゆる米ドル)は減る傾向にあるわけです。また、海外企業の撤退も目立ちますので、なぜ流動資産を維持できるのか?ということが気になるかと。


中国の外貨準備高は、昨年11月から4カ月連続で減り、この間の減少幅は合計で3200億ドルに達しています。


流動性維持とは、つまり米国ドルを一定保有することを維持し続けることを意味しますが、一例をあげれば、米ドルに最も換金できやすい通貨である日本円を獲得することも、また流動性の維持にとって大切な手段の一つであるはずです。

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そして、合法、違法に関わらず、日本円が調達されている可能性が高いと・・・。


違法に現金を獲得した犯罪集団は、その換金に非常に困るわけですが、資金洗浄を中国政府が行ってくれるとなれば、「鬼に金棒」となるわけです。換金率が多少悪くても、確実に換金の需要を掘り起こすことが可能となりますので。


最近でこそ、海外での買い物客も減る傾向にありますが・・・。

中国人旅行客の高級品購入、3月は24%減 欧州市場で落ち込む|ニューズウィーク日本版



欧州でのテロで集客が減ったとはいえ、30%近い減少は、中国経済を反映している結果であることは間違いありません。また、日本国内でも中国人による爆買いが同様に減少しています。




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