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2016年5月30日月曜日

安倍政権強し!銀行協会を敵に回してでも中小零細企業への融資活性化を本気で模索だ!馬鹿高い投資信託の手数料の2倍〜3倍!?保険が売れない!と手数料公開に悲鳴・怒涛の地銀、金融庁の判断は?



銀行がキョドってます。
楽して儲けができないと憤っています。


日銀黒田総裁によるマイナス金利は、銀行が最も楽して儲ける最高の環境にメスを入れました。






銀行の楽して儲けるビジネスは崩壊


これまで、融資できるレベルなのに、なぜか銀行はこの企業に融資をしない?と疑問に感じていた方も多いかと。実は銀行はせっせと預金する方々の貯金を、さらに預金することで利子を得ていたわけですが、この利益が非常に大きく、焦げ付くリスクがゼロにはならない民間企業への融資が馬鹿らしいという本音がありました。



中小零細企業への融資が馬鹿らしいほどの金利収入


特に、住宅ローンではなく事業用ローンなどの融資は、融資担当者の責任に関わる問題ですので、出世意欲のない融資担当者にとっては、財務が不安定な中小企業への融資はリスク意外の何ものでもないと考えている方もいらっしゃいます。しかし、マイナス金利となり、さらにマイナス金利を拡大させる政府や日銀の判断により銀行は本来の役割である融資の活性化に踏み込まざる負えない環境を作り出し、「楽して儲ける」環境を排除しようとしています。




金融庁も政府も銀行の怠慢にメスを入れた


そんな「ぬるま湯環境」を許さない!第2弾として、「不透明だった保険料手数料の公開義務」に金融庁が踏み込もうとしています。もちろん、金融庁に指示を出しているのは政権であり、銀行協会を敵に回してでも中小零細企業を本気で活性化させようとしているわけです。




儲けの大きかった投資信託販売手数料と保険販売手数料


楽して金利だけで、莫大な安定収入を得られる環境を壊された銀行にとって、収益が大きかったのが、投資信託の販売手数料と保険の販売手数料であります。これには銀行も泣くは、わめくは、怒るは、、で大変な反発となってしまっています。

特に保険の販売手数料は投資信託の2倍〜3倍と言われていましたので、公開されれば打撃となることは間違いありません。逆に考えれば、割の悪いものを預金者に販売して銀行は旨い飯を食っていたわけです。




来年を見据えた次の成長戦略に中小零細企業への融資拡大が必須という政府のみかた


ただし、安倍政権にとっても今秋から来年のかけての景気減速が政権の生命線となることが分かっている今、根本的な改革なしに政権維持はないという判断があるのも事実です。経済の専門家たちにも指摘されているように、金融緩和だけで成長力を高めることができる状況にも限界が見えつつあり、特定の業界だけが活発であるからといって、全体が活性化するわけではないことが証明されたわけであります。そのため、銀行が伸びる可能性のある企業を進んで融資を活性化しないかぎり、次のステージはないと政府が判断したわけであります。



こんな総理大臣いなかった


過去に素晴らしい総理大臣は何人かいらっしゃいまいしたが、過去に銀行協会を敵に回し、農協(JA)を敵に回し、日教組にここまで切り込んだ政権というのがあったでしょうか?

今回の保険手数料公開を推し進めるということは、預金者や弱者の利益であり、さらに保険料が安くなれば、銀行は大手だけでなく中小零細企業への融資を模索しはじめます。本来はリベラル系が行わなければならない政策であり、共産党が掲げる弱者のメリットも安倍政権がカバーしてしまったことになり、野党としては安倍政権に文句をつけるところがなくなってしまった構図となります。

安倍総理大臣は、すでに歴史に残る功績を作ってしまっていますが、それに満足することなく次の挑戦へと舵を切っておられます。

日本にスゴイ政権が誕生したことを実感しないわけにはいきません。






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