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2016年5月24日火曜日

AIIBもTPPもすべては上海協力機構(SCO)を見据えての話である!



米国は完全に中国を見据えた行動に出ています。
ベトナムを訪問中のオバマ米大統領。

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オバマ氏は武器輸出の全面解禁について「中国を念頭に置いたわけではない」と述べつつも「米国とベトナムは海洋安保で懸念を共有している」と強調。露骨な中国牽制にカジを切りました。米国としては、長年、中国を支援し、将来は民主国家へ向かうだろうと楽観的に捉えていたわけですが、中国に完全に裏切られ、逆に中国は米国が構築した世界秩序を崩壊させる意図があることにまで気づいてしまったわけです。WTOに加盟しつつも、ルールを守らないことでWTOが持つ基本的ルールは崩壊状態。さらに国連の無力化に加え、核拡散防止条約に加盟しながらも独裁国家への技術提供。


やりたい放題です。










さらにさらに、上海協力機構による中国による独裁国家のための新しい経済秩序の構築。日本ではAIIBばかりが話題となりますが、上海協力機構の拡大があってのAIIBです。つまり、中国は米国への挑戦をあからさまにし、米国は中国の意図を読み取るのが遅すぎたということです。そのため、中国の本当の意図を知った米国は、中国包囲網の構築を急がざるおえない状況になったわけですが、中国は米国内に大量のスパイを送り込み、30テラバイト以上ともいわれる機密情報を盗むことに成功し実質的な米国の脅威となってしまいました。


※上海協力機構は、中国とロシア、中央アジア4カ国(カザフスタン、キルギス、タジキスタン、ウズベキスタン)が01年6月に創設した地域協力組織。NATOとは異なり、軍事だけでなく政治、経済、文化など幅広い分野の地域協力を目指す組織。将来的には、米国の経済圏を上回り世界のGDPの6割強を占めるとまで言われています。


よって、多少の米国の不利益があろうともTPPは米国議会で承認される可能性が高いとみています。


オバマ米大統領も23日、米議会が環太平洋連携協定(TPP)を承認すると確信している、と語っておられます。大統領は訪問先のベトナムで記者団に対して、TPPは米企業にとり有益だとし、懸念される問題に取り組む力を米国に与えると主張。つまり、100%満足いかずとも、将来を見据えれば、環太平洋地域においては、米国秩序を守りぬくことが将来の米国の利益とみているわけです。

そして、TPPは経済だけでなく最終的には安全保障協定のようなところまでカバーされていくのではないでしょうか。


※ちなみに、上海協力機構について書かれた書籍は、CIAにおける経験に基づいて書かれ、CIAのエクセプショナル・パフォーマンス賞を受賞したマイケル・ピルズベリー氏の書籍ぐらいである。日本の経済人は一切、この手の話を知らないのか?関心がないのか?

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