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2016年5月7日土曜日

【アップル経営戦略】 オンラインリテール担当副社長を務めていたボブ・カプベンス氏が離脱・・・





「大企業の経営メンバーはまさにパズルのピースだ」



どの企業もそうですが、企業が好調である時に経営陣の一人が抜けるというのは、人間関係がこじれたなどの事情がある場合が多いように思えます。


しかし、逆に、経営の歯車が狂い始めると、経営陣の入れ替えは度々行われます。


iPhone6S が不調であったAppleもまた、経営陣たちの激しい攻防が展開されているのかもしれません。特に、日本の企業とは異なり、海外の企業は、期間内で業績を叩きだせなければ、あっさりとバイバイといったケースが少なくありませんから。

【追記】:
2018年の大津家具の経営にも同様のことが言えるかと思います。
このアップルの内部での経営事情と大津家具の大塚久美子社長の迷走も合わせてご参考に。


参考⇒



発想を形にする天才であった支柱を失ったAppleがゆっくりと小者になりつつあることを感じずにはいられません。


株主も穏やかではないでしょうから、莫大な報酬をもらっているとはいえ、ストレスはかなりのものであることは間違いなさそうです。


Samsungや中国メーカーには、デザインも機能もパクられ続け、その上、価格競争に持ち込まれている始末ですから。




参考⇒



「アップルは決して不調ではない!」


そうはいえど、この週、3月31日に発売された「iPhone SE」が3キャリア全モデルが売り切れ、入荷待ちとなっています。「iPad Pro(9.7インチ)」は256GBのスペースグレイカラー、ゴールドカラー、ローズゴールドカラーが売り切れ、入荷待ち状態。また、「Xperia Z4 SO-03G」「Galaxy S6 SC-05G」も品切れ状態です。


うぅーん、不調というわけでもなさそうです。


参考⇒






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