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2016年5月17日火曜日

【G7財務相・中央銀行総裁会議 (仙台)】本音は通貨安競争?各国ともに事情がある・・



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ドイツも難民問題で経済どころではないですし、英国やフランスにおいても中国の失速で経済が厳しい状況です。米国においては、再び利上げ観測がでてきているものの、円安誘導の日本に対してよく思っているはずもなく・・・。


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そんな中で、麻生太郎財務相は17日、仙台市で開かれる主要7カ国(G7)の財務相・中央銀行総裁会議では「世界経済の中で必要に応じて為替も議論になってくる」との見通しを示した。そのうえで、「日本としては為替の安定が一番重要な点だと思っている」と語った。(ロイター通信)


G7仙台会合は20─21日に開催される予定。麻生財務相は、不透明な世界経済の現状を踏まえ、「G7がいかにして協調して立ち向かうかが大きな論点だ」と指摘。各国の事情を反映し、金融政策、財政政策、構造政策をバランスよく議論する考えを示したとのこと。


強調するとは、すなわち折り合いをつけるということであり、互いが国益を背負った上で折り合いをつけるということは、どうしたって交換条件が必要となる場面もあるということです。本音では通貨安競争とは言わないまでも、各国ともに輸出で利益を伸ばしたいという本音は変わりません。ユーロ圏はテロで特に外国人観光客が激減しています。


厳しい話合いになりそうですが、麻生財務相に期待したいところですね。




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