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2016年6月3日金曜日

Apple Storeもお断りされたインドで、日本政府が新幹線の追加発注がほぼ決定!



日印の協力関係の象徴といっても過言ではないはずです。

来日していたジャイトリー・インド財務相が、東京都内で時事通信のインタビューに応じ、インドが高速鉄道計画で日本の新幹線方式を導入することに関し、追加採用の可能性があることを明らかにしたとのことです。インドは将来、経済的にも軍事的にも世界で最も飛躍することは間違いなく、貿易相手としても最も重要な国の一つとなるわけですが、最近、AppleのクックCEOがインド国内でのApple Store計画でインド政府と交渉し、失敗したことを観てもわかる通り、簡単にビジネスでオイシイ想いなどさせてくれることはありません。


Appleにおいては、とてもドライに条件を突きつけられたようです。アップル製品の30%の部品調達をインド国内の部品メーカーから調達させること。Appleはこの条件を飲むことをためらったようです。


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日本との関係はドライどころか、先人の方々のご尽力(インドの独立へ)や麻生副総理の長年のご尽力などもあり、今回の高速鉄道計画の話につながったものと思われます。麻生副総理はインド首脳たちと何度も、日本やインドが中国と良好だった歴史はない!と繰り返し確認すると同時に、日本とインドの繋がりや信頼関係についてはインド政府関係者と何度も確認しあっていたようです。また、安全保障分野でも中国包囲網を確認すると同時に、強い連携が取られており、中国を仮想敵国として、双方で軍事協力していくことも確認されていたはずです。


新幹線導入の背景には、軍事的繋がりや中国という敵国を見据えた上で日印両国がより深く強い繋がりを構築しなければならないという双方の想いが形となってあらわれたわけであります。


それにしてもインドは広いですからねぇ。昨年12月の日印首脳会談で、西部の最大商都ムンバイとアーメダバードを結ぶ全長500キロで新幹線導入を決め、さらに追加ときたわけです。いかに安倍総理や麻生副総理が信頼されているかが確認できる大型契約です。


日本を欺いたインドネシアは、中国の新幹線導入で大揉めとなっているようですが、この日印の動きをどうみているのでしょうかねぇ。


韓国同様に日本を欺き、怒りをかった国は、衰退へ向かう羽目になるのでしょうが・・・。


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