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2016年6月1日水曜日

米国大統領で最も評価が低いオバマ大統領だが、広島演説の功績は将来日米双方の国民に大きく感謝されると予想する



オバマ大統領の任期が迫っています。

報道によると、任期終了後はホワイトハウスから程近くの2.4平方キロメートルのマンションに引っ越すことが明らかになった。政治ニュースサイトの「Politico」は、ワシントンD.C.のカロラマ近郊の家を賃貸すると報じています。


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米国大統領でもっとも無能な大統領だと言われることもありました。レガシィ作りだとか陰口を叩かれることもありました。政策の内容は評価できるとは言いがたいところでありますが(特にイランの核開発を黙認した判断は後に大きな遺恨を残すと思われます)、日米関係の強化に大きく貢献した点は素直に認めたいところです。特に広島でのスピーチは素晴らしかったと思います。詫びを入れていないからダメという方もいるようですが、双方の国そして団体に配慮したスピーチでアレ以上のスピーチができる人物はいなかったと思います。「どちらを立てても片方が立たず」なら行かない、開催しない方がマシという結論になりますから。


大統領や総理大臣は結果がすべてです。オバマ大統領の広島訪問、スピーチを行った結果、日米の繋がりがかなり強化されたことは間違いありません。

これこそが結果です。


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10年後、20年後を見据えると日米同盟の強化こそが、双方にとって最も重要事項となることは、中国の成長、野心を見れば明らかです。仮に米国がセットバックし、海兵隊を沖縄からグアムに移動させ、日本が単独で防衛を強いられた場合、中国が核の使用を視野に入れる可能性は非常に高く、その場合、外交が機能せず、結果として、第一列島線、第二列島線を中国海軍に自由に航行させることに日本が合意する可能性が高いわけであります。そうなれば、米国は建国後はじめて自国本土が大きな危険にさらされることとなり、中国が考える経済圏(上海経済機構)がより影響力を増すこととなります。


今年に入り、中国経済が大きく落ち込んだとはいえ、中国は独裁政権へ多額の投資や貸付を行い、民主化阻止に懸命になっています。中国がまいた種は確実に果実となりつつあり、日本のバブル崩壊にように中国が底抜けするほどヤワな国ではありません。なによりも独裁国家は、人民の生命・財産を犠牲にしてでもルールの変更ができる点が一番の強みであります。


オバマ大統領が頑張った日米安保見直しを含む日米強化は、年月が経過するにつれ、時代のターニングポイントであり、大きな功績であったことを我々は実感するかもしれません。


世界中の荒くれ者たちを相手に戦った苦労が白髪交じりの外見からもはっきりと見て取れます。引退後は、家族とゆっくりと過ごしてもらいたいですね。


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