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2016年6月6日月曜日

米国は中国との対戦を決定し、まもなく作戦を実行? 開戦前のお決まりの最後通告に中国どうする?



米国はもう中国への具体的作戦を取り決めたのかもしれません。
気になる報道は以下の2つです。


中国、改革後退なら「非常に悪い結果に」=ルー米財務長官|ロイター通信

日本からの武器輸入が容易に、米国が規制撤廃|ロイター通信


長年、中国を経済的、技術的、軍事的に支え続け、成長させてきた米国ですが、中国が既存の世界ルールを変更しようとする意図を認識するやいなや中国包囲網を急速に展開。両記事からもわかるように経済、軍事の両面で中国への対応を決定したようです。





まず、経済ではWTOに加盟しながらも規定のルールを無視し独自の見解で貿易拡大をしてきたわけですが、ルー米財務長官も指摘するように、もう中国政府の言い訳など聞きたくないといった姿勢です。


「中国が改革を止めたり、後退させたりすれば、中国経済にとって非常に悪い結果になる。二国間の経済関係にも良くない」


と強調。もちろん、これは中国の国有企業の指摘をしているわけですが、米国は中国が国有企業を民営化しないことを十分に分かった上で指摘しているわけです。つまり、最後通告です。できないことを承知の上で。さらに長官は「この1年の中国の介入は、元を切り下げるためではなく、支援するためだ」とし「中国が市場主導の相場を本当に志向しているのかどうかは、両方向の動きを許容するかどうかで試される」と述べています。この辺りの言い回しは、米国が得意とする開戦前の無理難題を突きつけるお決まりのスタンスというわけです。


次に、米政府は4日、武器を輸入する際に設けている規制について、日本からの装備品や部品に対しては撤廃することで日本側と合意。1年前に外国への武器移転を解禁した日本の企業にとって、米国防省への装備輸出が容易になるとのことです。これはまさしく武力衝突を想定した「準備」であり、毎回申請などをしている時間や手間などかけていられない状態となることを想定した規制撤廃であることは間違いありません。逆に、日本は米国から心底信頼されている証でもあり、日本が製造するチタンを含む特殊金属は非常に完成度が高いことを米国政府の誰もが認めたということになります。


規制では、一定の価格差なら米国製品を選ぶことを義務付けているという観点からも、日本製がいかに優れているのかが分かります。広島訪問成功で、日米は完全に精神的繋がりを構築していますので、共に中国と一戦を交えることは覚悟の上での判断かと・・・。米国としても、日本から撤退して、日中戦争勃発で日本を落とされた際には、アジアのマーケットを喪失することが決定し、軍事的にも経済的にもアジアへ関与できない未来となりかねませんので、なんとしても、日本を取られては困るという立場です。さらに、日本が中国に落ちれば、台湾や南シナ海は中国圏となるため、中国の海軍は堂々と太平洋へ出ていけることとなるわけです。


中国による太平洋進出は、つまり米国本土の直接的危機を発生させることとなるわけであり、外交的にも今以上に中国の横暴を許さざる負えない状況を作り出します。


従って中国との対戦を米国が決定したことが確認できる記事といってもよいのかもしれません。



米中激突で中国は敗退する―南シナ海での習近平の誤算
東洋経済新報社 (2016-02-05)
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