不動産投資家の皆様の綴り

new

お知らせ

new

現在お知らせはありません。

ヒロセ通商の関連会社だからスワップ専用口座として活用

2017年6月25日日曜日

2017年後半は円高へ大きく動く可能性あり・・・


2017年の前半がいよいよ終わりを迎えています。
そして来週からは2017年後半のはじまりです。


業界最狭水準のスプレッドで取引手数料は0円!全額信託保全で安心安全





トランプ大統領就任前のマーケットの期待値は「異常」と思えるほどの高騰でしたが、残念ながらトランプ大統領がマーケットの期待に沿う政策は未完の状態です。方向感のない現在のドル円ですが、2017年後半は円高へと大きく動く可能性があり、注意が必要かもしれません。


私が気にしている5つの要因。

1.地政学リスク
2.株価と為替の乖離
3.米国の自動車
4.米国経済の失速
5.国内景気





1の地政学リスクにおいては、多くを述べる必要はないと思います。米国がこれ以上、北朝鮮を放置するか?という点には疑問です。また南シナ海の航行の自由作戦においては、最近、護衛艦いずもが参加しています。ここらの問題を放置して得をするのは、中国と北朝鮮です。放置して危機となるのは米国と日本。米国は武器の輸出が伸びますので、もしかすると東アジア危機を望んでいるかもしれませんが・・・。


2の株価と為替の乖離についてですが、為替は円高傾向になる一方、株価は2万円付近を維持しています。これまで円安により株価を上昇させてきた日本の株式市場ですが、最近は為替の影響をそれほど受けていません。成熟した国内市場で経済が盛上がる傾向がみられます。反対に、米国の自動車業界は、モロに為替に影響されていますので、米国政府としても日本と為替でうまく折り合いをつけてくるのではないか?とみているわけです。


また4にあります米国経済の失速も大きな円高要因です。追加利上げを行うといったアナウンスが流れていましたが、追加利上げが伸びる可能性もありますし、個人的には行われない可能性も視野に入れています。米国の機関投資家たちからすれば、日本の株式の保有率を高めることに成功すれば、米国経済に強くこだわる必要もないでしょうし、国別の事情というよりも一部の超資産家たちがどう考え、動くかにより今後の展開が決定するような気がしています。






U-style TOPページへ このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿

「お金」関連の注目セミナーをコンサルタントから選択

不動産投資で活躍されている大家様

new

アンテナサイト様 / まとめサイト様

new

オススメの記事 ② これから上がりそうな銘柄をこっそり教えるブログ

最近発売の関連マガジン

                 

過去にもっとも読まれた記事