new

市況かぶかfx速報!2chまとめブログ

お知らせ

new

現在お知らせはありません。

2017年6月3日土曜日

チャンスだろ?不動産鑑定士が不足・・・



宅建業法や宅建主任者は一般の方でも耳にすることは多いだろうが、不動産鑑定士についてはどうだろうか?


一般的な取引で活躍する宅建主任者たちとは異なり、不動産鑑定士への依頼者は主に行政や企業、そして銀行からの依頼が多い。また資産家などは、相続税の準備などで不動産鑑定士を利用することもあるだろう。




不動産の価値は、一般的に固定資産税評価や路線価格からざっくりと割り出すことは可能だが、それはあくまで目安にすぎない。不動産の価値を上下させる要素については、圧倒的に不動産鑑定士が詳しい。


そんな不動産鑑定士だが、高齢化が進み現役の鑑定士が不足しているというニュースが!
国土交通省が有識者会議を開催し農地などの成長分野についても鑑定範囲を広げようと法改正まで検討しているというから深刻である。


しかし世の中は需要と供給が重要なのである。つまり資格の取得を目指すならば、供給が足りている分野ではなく、不動産鑑定士や測量士などが儲かるチャンスであると思うのだが。まず不動産は取引単価が高い。そのため、鑑定士や測量士への依頼料金もそれなりに高いというわけである。そもそもお金を持っていない人間は不動産など保有していないからである。


司法書士も不動産の手続きに関わる仕事であるが、司法書士は上記でも記載した通り、供給が多いのが実情である。
どうせ、資格を取得するならば、儲けにつながる方が嬉しいではないか。

私が収入アップのために資格を取得しようと思ったならば、不動産鑑定士や測量士の資格を取得したい。


U-style TOPページへ

0 件のコメント:

コメントを投稿

「お金」関連の注目セミナーをコンサルタントから選択

不動産投資で活躍されている大家様

new

アンテナサイト様 / まとめサイト様

new

オススメの記事 ② これから上がりそうな銘柄をこっそり教えるブログ

最近発売の関連マガジン

                 

過去にもっとも読まれた記事