お知らせ

new

現在お知らせはありません。

2017年8月5日土曜日

【見通し】8月は売買しないという選択も・・・

7月の下落傾向は、予想通りであったわけですが、8月は難しい相場となりそうです。


安倍内閣も改造がありました。高村副総裁からもお言葉がありました通り、政府は経済政策に集中してほしいとのこと。憲法改正については党内でしっかりとやっていくとのお話でした。過去に内閣改造後の為替相場は、その期待から上昇相場となることが多かったですね。一方、米国側としては、貿易赤字へ減らすことに躍起になってくる時期です。さらに米国は金融引締めを行っているという情報ですが、これが疑わしい。なぜならば、しっかりとした引き締めではなく、ほとんど引き締めをやっていないのではないか?というほど小さいものであるとの指摘があります。

週足のチャートにおいても110円−114円のレンジとなっている可能性も高い。

米国の雇用統計の結果からして、米国の消費は活発だが、企業の設備投資はいまいち。


安倍政権としては、憲法改正に言及した、この半年間、どうでもよいような学校問題でとことん偏向報道でいじめられ続けている状況ですので、これ以上の支持率を低下させるわけにはいかない。企業の業績悪化となれば、間違いなく主婦層だけでなく、ビジネス層からの支持を失うことになりますので、円高だけはなんとしても避けたい一心でしょう。


参考⇒
大企業の設備投資に、中小企業のベースアップ! 実態経済とは裏腹に、株価は6日続落・・



つまり8月は、レンジ相場であるならば113円までは上昇、下落相場となれば105円までを視野にいれておく必要があり資産を失いやすい状況と認識しています。このような場面では相場に関与しない(取引しない)というのも選択肢であります。

方向性が見えるまでは休憩するというのも大切な選択肢ですから。




【緊急特集】6.25%大幅利上げで投資家トルコ・リラに大注目!【20年に1度のチャンス】


参考→
【暴落・チャート見通し】トルコリラは今が底値か・・高金利スワップポイントを狙え!
参考→
【重要解説】6.25%大幅利上げで口座開設が急拡大したトルコリラの取引注意を3段階のレベルで解説
参考→
【トルコリラ見通し】20円を超えていけるかどうかはエルドアン大統領と米国の関係改善が重要となる
参考→
新聞や雑誌でダメ出しされた危険通貨「トルコ・リラ」は今が仕込み時かも・・


U-style TOPページへ このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿

【PR】年収1000万円以上限定コンシェルジュ

「お金」関連の注目セミナーをコンサルタントから選択