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2018年2月19日月曜日

2018年は「投資信託」離れが加速か・・・


資産運用系の雑誌媒体では絶対に記事にならないトルコリラでの運用。
当然といえば当然である。


バカ高い手数料のかかる投資信託が売れない事態となりかねないからである。大手メガバンクの広告に支えられる雑誌媒体が投資信託の販売の阻害となる運用を勧めることなどできるはずがない。しかし、先日5億円の顧客の運用資産を横領したメガバンク職員だった行員は、投資信託ではなく、真っ先にその奪った資金の運用をFXへ突っ込んだ。




そう、お気づきの通り、リスクとリターンを考えた場合、投資信託よりはるかに儲かる確率の高い運用方法こそがFXと判断したわけである。そもそもリスクとリターンの比率は半々であるという点が重要だ。FXは手数料が極めて安いため、運用する通貨によっては、リスクとリターンが理想である半々をほぼ実現している。あとは個々の能力と運次第である。


逆に投資信託は商品の販売手数料やら成功時の報酬やらを内包しているため、購入時点で大きなマイナスからスタートし、儲かっても雀の涙というのが実情。保険商品と同様に手数料部分はブラックボックス化されているため、報告書を見てもよくわからず、儲かったという話も聞かない。

大手メガバンクの行員による横領事件で発覚した5億円詐欺事件。この女が真っ先にFXへ資金を突っ込んだという事実は世間に大きなインパクトを与えた。銀行員ですら、買わない投資信託。世間はここを見逃してはいないはずだ。







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