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2018年2月26日月曜日

かわいいと噂のFRBイエレン議長が退任前に語った重要な指摘(パウエル氏との比較)


粛々と利上げを実施していくという立場であったFRBイエレン議長。

おそらくトランプ政権が考える経済の軌道と異なるイメージを持っていたかもしれませんね。

日本も米国も近年稀に見る好景気。ただし、好景気がゆえに、ネガティブな情報や政策次第では、ドーーーンと暴落するリスクを抱えています。俗な言い方ですと、売れが売りを呼ぶというやつです。特に最近は自動売買が主流ですから、一定のラインで「売り」というのはお約束。




退任したイエレン議長は、経済の加熱を調整したがる議長さんでしたが、ビジネスマンのトランプ大統領にしてみれば、学者あがりのその考え方が危険だと判断したのかもしれません。結果、利上げの頻度や先送りの可能性が強まったことで、3月からはぐっと株価も上昇しそうな予感です。米国株に連動し、日経平均株価も上昇が期待できそうです。長期的な上昇は難しそうですが。

一部の経済誌や新聞では、急激な株価の上昇が、急激な下落に繋がる可能性があるとの指摘がされていますが、これらは過去の経験から考えて十分にあり得る指摘です。しかし、イエレン議長が退任前に指摘した言葉もしっかりと頭の片隅に入れておく必要がありそうです。


[イエレン議長の退任前の指摘]
『金融危機後の規制強化を通じ金融システムは強くなり、「ショックを吸収できる強さがある」』

なるほど。
金融システムが強化されたと断言しています。そのため脆弱ではないので、簡単に市場が不安定になる可能性は低いと。。


利上げの是非を巡っては、どちらが正解というのはわかりませんが、着実に米国経済が強さを取り戻しつつあることだけは間違いないようです。そして、トランプ大統領が米国経済に与えた影響は大きく、中流階級の税負担が軽減され、中流階級の復活が着々と実行されている点にも注目です。

オバマ大統領とは異なり、問題を先送りしないがゆえに、叩かれることも多いトランプ大統領。今後の政策に注目です。



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