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2018年8月27日月曜日

大塚家具・大塚久美子社長に提言した大学教授のいい加減な提言を思い出すと・・・フツフツと・・・



前回の記事で、大塚家具・大塚久美子社長へ3つの提言をした!という大学教授がチンプンカンプンな提言をしていて大変に驚いたことを綴った。


私だけでなく、現場で戦うビジネスマンなら誰もが「そこじゃねーだろー----!」と思ったはずである。ましてや、大塚家具で働く従業員たちは、さらに強い憤りを感じていることは想像が付くはずだ。


ターゲット顧客の変更は、小規模ビジネスでもリスクを伴うキケンな挑戦だ。ターゲット顧客が変わるということは、接客そのものも根底から変わることを意味する。




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ましてや大塚家具ほどの規模の企業であれば、これがいかに大変なことかは想像ができない。
誰も予想がつかないのだ。

大塚家具に潤沢な資産と現金があればいい。
しかし経営は奈落の底にあり、誰も出資をしたがらない現況において、このキケンな提言ができる大学教授の神経がわからないのである。

例えるならば・・・・

「借金で首が回らなくなった人間に、高利貸しから最後の借金をして、宝くじを買いに行こう\(^o^)/!」


これぐらいキケンな提言をしているのである。
しかもこの大学教授はこれだけキケンな提言をしておきながら、大塚家具の株を購入したりはしていないだろう。


大学は理数系以外、必要ないのではないか?とさえ思えてくる。
皆様、大学は必要ですか?

消費税を増税してまで、大学は本当に必要なのでしょうか??

疑問だ・・・。





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