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2018年8月29日水曜日

【たむけん・松本人志も被害?】仮想通貨とFX&株式投資の大きすぎる決定的な違いは○○だった・・





「FXや株式投資と仮想通貨の決定的な違い」



「億り人」なんていう言葉を生み出した仮想通貨

タムケンこと、たむらけんじさんやダウンタウンの松本人志さんも「仮想通貨」での投資をしていることが口コミで広がり、テレビでも連日話題となったのは記憶に新しいところです。

しかし仮想通貨には、決定的な落とし穴が・・・。
ここがFXや株式投資とは決定的に異なる点であることを知らないで取引しているとしたら・・。

その決定的な違いとは、税率です。

FXや株式投資が税率20%程度であるのに対し、仮想通貨は総合課税の対象である雑所得というカテゴリーとなりますため稼いだ分だけ納税が必要となる累進課税制度の対象です。


平たく言えば、お給料と合算した合計所得に対し累進課税制度が適用される流れとなります。

ざっくりいうと1億円稼いだとしても、住民税も合わせれば半分以上は税金で奪われてしまうということです。



参考⇒



「累進課税制度と総合課税制度の違い」



収入は所得税法上10種類とカテゴライズされています。
そして以下の8種が総合課税の対象となります。

「総合課税の対象カテゴリー」

①利子所得
②配当所得
③事業所得
④不動産所得
⑤給与所得
⑥譲渡所得
⑦一時所得
⑧雑所得

総合課税制度は会社からもらう給料や不動産所得などもすべて合計して5%~45%の税率に当てはめて税額を算出しますので、給料の所得に対する税率も大幅にUPしてしまう点が恐ろしいところ。

なお、同じ雑所得でも、FX(外国為替証拠金取引)による収入は、他の所得と分離して税額が計算する「申告分離課税」。税率は所得の額に関わらず、一律約20.315%です。0.315%は復興税ですね。つまりFXで1億円稼いだ際の支払う税金と仮想通貨で稼いだ際の税金は2倍以上税率が違うということになります。

そして住民税と合算すると最大55%の税率になるケースも。


参考⇒


また稼いだあとに納税申告のタイミングがやってくるからこそ厄介なのです。

プロ野球選手や芸能人の中には、確定申告のタイミングや税率の高さを考慮せず、高すぎる利率で借金までして納税を行う方も珍しくありません。

果たして仮想通貨は、本当に投機するメリットがあるのかどうか?疑問です。
投資や資産運用でまず考えるべきは、「税金」と「手数料」ですね。




「暴落は仮想通貨だけではない、今年最大の暴落はトルコ・リラだ」



仮想通貨にかぎらず、株式、各国の通貨などに関しても定期的に暴落は起こっています。
「仕手株」なんて言葉がありますが、暴落や高騰を作り出すことで儲ける方々がいますので、こればかりは、「暴落」と「高騰」を逆手に取った取引のスキルを上げる以外に方法はありません。


そして2018年8月、トルコ・リラも大暴落となり、市場は混乱状態へ。
トルコ・リラの暴落については以下でまとめております。



【緊急特集】6.25%大幅利上げ施行のトルコ・リラ特集


参考→
【暴落・チャート見通し】トルコリラは今が底値か・・高金利スワップポイントを狙え!
参考→
【重要解説】6.25%大幅利上げで口座開設が急拡大したトルコリラの取引注意を3段階のレベルで解説
参考→
【トルコリラ見通し】20円を超えていけるかどうかはエルドアン大統領と米国の関係改善が重要となる
参考→
新聞や雑誌でダメ出しされた危険通貨「トルコ・リラ」は今が仕込み時かも・・





⬇ ⬇スワップ狙いを検討されている方はチェックしてみてください
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LION FXでお馴染みのヒロセ通商株式会社は、FX上級者の利用も多くFX会社を代表する会社。一方のみんなのFXも昨年、取引ツールが刷新されただけでなく、今年からトルコリラとメキシコ・ペソの取扱いを開始しています。気になるスワップ金利は両社とも高いのですが、「みんなのFX」がFX会社でも目立って高い金利となっています。

※日足で移動平均線を上に抜けていますので、スワップ金利は今後とても重要な要素となってきます。
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【重要事項】
またトルコリラと同様に注目するべきは、もうひとつの高スワップ通貨であるメキシコ・ペソです。
トルコリラと連動した動きでありつつも、その下落幅はトルコリラほど大きくなくトルコリラよりも安定している印象でありながらも高いスワップ金利を受け取ることが可能です。

高いスワップを着実に獲得しながらも、急騰した場面では的確に売りをかけていく手法により、①「スワップ金利」と②「差益」の両方を着実に狙っていくというのも面白いでしょう。


ちなみに、トルコリラとメキシコ・ペソの両方の通貨を取り扱っているのがみんなのFXとなります。

突然の6.25%という大幅な利上げにより年末にかけては20円~22円に戻すとの声も多く聞かれます。上下動の激しい通貨である一方、底値で仕込むことができれば、不労所得となる可能性も十分にありえる局面です。



まずは口座開設を終わらせておこう!

※トルコ・リラ、メキシコ・ペソを取引されたい方は、まずはサラッと口座開設が必要となります。ちなみに、みんなのFXは夜中でも電話対応してもらえますので、わからない点はフリーダイヤルでサッと確認することができます。



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もらったおカネで運用してみよう!(キャッシュバックの活用)

「みんなのFX」も「LIONFX(ヒロセ通商)」におきましても最大で50,000円のキャッシュバックが用意されています。もちろん最初に入金し取引を自己資金で行う必要はあるものの、50,000円のキャッシュバックはとても大きいと思います。

運用していくなかで、スワップ金利が積み上がっていきますので、評価額がプラスである場合は、自己資金を引き上げて、差益とキャッシュバックで運用を継続するのもよいですし、50,000円のキャッシュバックを証拠金として活用しながら、安全に高額なスワップを積み上げていくのもおすすめですね。









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