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2018年9月15日土曜日

【トルコリラ見通し】20円を超えていけるかどうかはエルドアン大統領と米国の関係改善が重要となる



びっくりされた方も多かったのではないでしょうか。

13日トルコ中銀は主要な政策金利である1週間ものレポレートを6.25%引き上げ24.0%にすると発表、トルコリラが急伸(暴上げ)しています。15円台まで急落したトルコリラにビビって手が出せなかったという方もいらっしゃるはずです。

今年に入ってからのトルコリラの下落での場面は、下落が大きすぎて、このあたりで折り返すだろう!という見通しをことごとく裏切り続けてくれました。そのため、ロスカットがさらに下落に歯車がかかる場面が何度も何度もあったはずです。

また急激な上昇や下落での場面でのスプレットの急激な変化においても損失を拡大させてしまったという方は多いはずです。



参考→
【重要解説】6.25%大幅利上げで口座開設が急拡大したトルコリラの取引注意を3段階のレベルで解説



「来週の月曜日、火曜日は注意が必要かも」


トルコ中銀による大幅な利上げでの急騰は、今後維持できるかは不明です。
週末の金曜日には、グッとレートを戻していますからね。

トルコのエルドアン大統領の思惑とは裏腹に、一般市民はここぞとばかりにドルに変えているという情報もありました。大幅な利上げは魅力的ではありますが、エルドアン大統領と米国との対立構造が改善したわけではありませんから。今後も上昇するための材料が乏しければ、ジリジリとダラダラと下げていく可能性は十分に考えられます。


そして狙ったかのように、ドーーーーーンと下げる可能性もあります。

移動平均線を超えたとはいえ、この抜け方が本物であるのか、または一時的であるかどうかは来週の値動きを見なければなんとも判断できないところです。


参考→
【暴落・チャート見通し】トルコリラは今が底値か・・高金利スワップポイントを狙え!


「エルドアン大統領へ接近するロシアの動きが為替相場にも影響?」


トルコはNATOの一員であり、米国とは軍事的に同盟関係にあるわけですが、米国とトルコの関係の悪さからロシアとの接近が世界経済に大きな影響を与えているといった印象です。米国との関係性がいくらよくかいからといっても、超えてはいけないことや限度はあるはずです。

米国のトランプ大統領は、NATO加盟国の軍事費の負担率についてもずいぶんと不満をもっていますので、トルコの動き次第では、世界の同盟関係が大きく変わる可能性も。。トルコと米国の関係改善となることを祈るばかりです。

世界はまさに激動の時代へ突入したという印象ですね。


参考→
新聞や雑誌でダメ出しされた危険通貨「トルコ・リラ」は今が仕込み時かも・・


「メキシコ・ペソは比較的手堅い動き?」


注目するべきは、もうひとつの高スワップ通貨であるメキシコ・ペソです。
トルコリラと連動した動きでありつつも、その下落幅はトルコリラほど危険な下落にはなっていないと個人的には考えています。

高いスワップを着実に獲得しながらも、急騰した場面では的確に売りをかけていく手法におり、スワップと差益を着実に狙いつつも、底堅い印象。

通貨の信頼度が高くないことは、トルコリラ同様に前提として考えれば、賢いトレードが可能となるはずです。


トルコ・リラの取引での注意点の詳細まとめ→
【重要解説】6.25%大幅利上げで口座開設が急拡大したトルコリラの取引注意を3段階のレベルで解説


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※日足で移動平均線を上に抜けていますので、スワップ金利は今後とても重要な要素となってきます。
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【重要事項】
またトルコリラと同様に注目するべきは、もうひとつの高スワップ通貨であるメキシコ・ペソです。
トルコリラと連動した動きでありつつも、その下落幅はトルコリラほど大きくなくトルコリラよりも安定している印象でありながらも高いスワップ金利を受け取ることが可能です。

高いスワップを着実に獲得しながらも、急騰した場面では的確に売りをかけていく手法により、①「スワップ金利」と②「差益」の両方を着実に狙っていくというのも面白いでしょう。


ちなみに、トルコリラとメキシコ・ペソの両方の通貨を取り扱っているのがみんなのFXとなります。

突然の6.25%という大幅な利上げにより年末にかけては20円~22円に戻すとの声も多く聞かれます。上下動の激しい通貨である一方、底値で仕込むことができれば、不労所得となる可能性も十分にありえる局面です。



まずは口座開設を終わらせておこう!

※トルコ・リラ、メキシコ・ペソを取引されたい方は、まずはサラッと口座開設が必要となります。ちなみに、みんなのFXは夜中でも電話対応してもらえますので、わからない点はフリーダイヤルでサッと確認することができます。



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もらったおカネで運用してみよう!(キャッシュバックの活用)

「みんなのFX」も「LIONFX(ヒロセ通商)」におきましても最大で50,000円のキャッシュバックが用意されています。もちろん最初に入金し取引を自己資金で行う必要はあるものの、50,000円のキャッシュバックはとても大きいと思います。

運用していくなかで、スワップ金利が積み上がっていきますので、評価額がプラスである場合は、自己資金を引き上げて、差益とキャッシュバックで運用を継続するのもよいですし、50,000円のキャッシュバックを証拠金として活用しながら、安全に高額なスワップを積み上げていくのもおすすめですね。











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