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2018年9月25日火曜日

[最新]日銀・資金循環統計でわかった個人資産の増加率とその理由・・






「まずは1分間、静かに個人資産の推移を眺めてほしい」



ただただ黙ってこの推移を眺めてみてほしい。
色々な出来事が走馬灯のごとく頭をよぎるはずです。

そして色々な気付きがあるはずです。






「賃金上昇に漠然と期待するではなく、賢く立ち回れ!」



個人資産が年々上昇していますね。

賃金に反映されていないと不満の方もいるでしょうが、今はどんな少額な資金でも運用が可能な時代です。
どんなに政府が賃金上昇のための政策を打ち出しても、それを帳消しにしているのが経団連という指摘があります。

経団連は周辺国の安くて若い労働者を日本国内にどんどんと入国させることを政府に迫っていますから。政府が経済を押し上げて、物価上昇政策をどんなに打ち出しても、日本人の給料が増える一歩手前で海外から安い労働力をどんどんと国内に持ち込んだのでは、企業は日本人を雇うことをためらい、安い海外の労働力に依存する流れへとシフトしていきます。

つまり、がんばって働いて賃金を上げるという見通しをたてるということは、可能性が極めて低い賭け事にBETすることと同じことを意味します。






「理想的に上昇を続ける個人資産推移」



日銀が20日発表した資金循環統計によると、6月末時点の個人(家計部門)の金融資産残高は前年同月末比2.2%増の1848兆円。


たった1年で2.2%も増加していますね。


たった1年ですよ。


この数字は平均値ですから、投資や運用を適切に行っている方々の資産増加はもっと多いはずです。感覚では最低でも5%以上は資産が増加しているはずです。15%~20%の資産が増加したという方もゴロゴロいらっしゃるはずです。


個人が儲かる⇒投資資金が増える⇒企業の資金が潤沢となる⇒企業は積極的な攻めの経営ができる⇒企業はカネを使う⇒経済循環が活発化する


つまり誰もがおカネの運用について少し調べてみて、適切に運用できれば、ほとんどの人が給料以外に持っている貯金があなたのおカネを増やしてくれる時代だ!ということです。



「個人資産の内訳からも給料上昇がはっきりと分かる?」



個人金融資産の内訳を見ると、


★現預金:2.0%増の971兆円 
★保険 :0.9%増の370兆円 
★投資信託:0.9%増の73兆円 
★株式・出資金:8.8%増の203兆円




過半を占める現金預金が2%も増加している点には注目です。
だって、銀行の金利はほとんどつかない時代ですよ。

銀行の預金金利がほとんど「0」に近い時代に現金預金が2%もUP!

これはどういうことか?というと給料があがっているからにほかなりません。

国民の全員が投資しているとも考えがたいですからね。外国人の大量移民政策を行っていなければ、給料はさらに上昇していた可能性が高いということになります。






「自民党総裁選での結果は当然」


安倍総理の自民党総裁選を制して3選を果たしました。
国民の最大の関心事は経済であり、お給料であり、雇用です。

個人資産の上昇だけでなく、経済循環の総合評価でも今よりもよい時代はなかなか思い出せません。特に1990年代後半からの20年間は「悲惨」「悲惨」「悲惨」の一点張りの時代でしたから。

しかし新聞・テレビは安倍政権に批判的でしたね。

石破議員を徹底的にテレビに出演させて応援していましたが、テレビ・新聞の石破応援キャンペーンも虚しく、国民は今の政府の経済政策を支持した結果となりました。

就職する学生さんや就職を控えている子供を持つご両親の心情からすれば、景気低迷で就職にありつけず、フリーター生活が長くなることだけは誰もが懸念するでしょうから、当然といえば当然の結果ですね。

ちなみに石破議員をはじめ、石破議員を応援した新聞・テレビは消費税増税を盛んに主張しています。この株価上昇局面において、消費税増税の決定を行えば、急激に経済が低迷し、今の中学生や高校生の就職活動に大きな影響が出てくる可能性が・・・。

一般の方々は、経済成長で生活面でも仕事関係でも恩恵を受けたいと思っているのではないでしょうか。


200人以上の小規模企業から中規模企業までほとんどの企業でベースアップが実行されています。また転職や新卒などの採用には条件(給料)を競い合う傾向が強くなってきており、働きたい方々にとっては、これ以上の贅沢な時代は将来なかなかこないかもしれません。







「金融緩和政策を批判していた方は今、何を思う・・・・」


「一部の方々だけが恩恵を受ける!」と貧乏人を煽り立てる政治屋が目立った時期がありましたが、あれから4年、どんどんと恩恵を受ける方々が増えるに従って、偏向報道の代名詞であるテレビ・新聞も下手に煽ることが逆効果と判断しはじたのか、経済や賃金の話題には触れたがりませんね。

あれだけ、金融緩和でツケが誰が払うんだ?と煽り立てた責任については一切述べたがりません。
つまり「言いっぱなし」ということになりました。

国民も新聞・テレビを信頼しないという論調が加速しています。責任ある報道は、世の中のためというのもありますが、自分たちの経営を守るためにも正しい報道をお願いしたいところであります。





【緊急特集】6.25%大幅利上げで投資家トルコ・リラに大注目!



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【暴落・チャート見通し】トルコリラは今が底値か・・高金利スワップポイントを狙え!

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【トルコリラ見通し】20円を超えていけるかどうかはエルドアン大統領と米国の関係改善が重要となる

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新聞や雑誌でダメ出しされた危険通貨「トルコ・リラ」は今が仕込み時かも・・

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【見通し】トルコ・リラは通貨安歯止めに驚異の4.25%の大幅利上げ![2018年9月13日との比較・参考]




【重要】

9月13日、トルコ中銀は6.25%の大幅利上げを実施しました。
政策会合でトルコ中銀は政策金利を17.75%⇒24%に引き上げました。

トルコの金利は過去最高に。次元を超えた金利により円をトルコリラに変えることで、もっとも高い金利を受け取ることが可能となりました。

しかしトルコリラを取り扱っているFX会社は限定された会社のみでの取り扱いとなっていますので、下記で参考までにトルコリラを取り扱っている会社を紹介しておきます。


トルコ・リラ取扱業者と運用方法解説→
【重要解説】6.25%大幅利上げで口座開設が急拡大したトルコリラの取引注意を3段階のレベルで解説





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