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2018年9月26日水曜日

【仮想通貨】つぎはZaifがハッキング被害!瞬時に○○億円相当が喪失・・




「次のターゲットは仮想通貨業者テックビューロ」


仮想通貨へのハッキング被害が立て続けにニュースになっていますね。
被害総額は約67億円相当と言われていますが、実はもっと大きいのかもしれません。

記憶に新しい事件として日本ではコインチェックの大型ハッキング被害(5億1700万ドル)で金融庁が動き出し、日本中が大騒ぎになったにもかかわらず、テックビューロもまたセキュリティで対応できず二の舞に。フィスコの関連会社より50億円の金融支援を受けるほか同社との資本提携を検討しているそうです。









「発生時間は?」


前回、ハッキングで日本中を騒がせた事件(コインチェック)は日本時間の夜中から明け方にかけて攻撃が行われたそうですが、今回のテックビューロは14日午後5時〜午後7時ごろ。ちょうどロンドンの市場があくころの時間帯です。夜中にこっそりと・・・というならまだしも、日本企業のセキュリティを馬鹿にし、あざ笑うかのような行動です。







「ビットコイン、モナコイン、ビットコインキャッシュが盗まれた」


仮想通貨の入出金用のホットウォレットを管理するサーバーが狙われ、ビットコイン、モナコイン、ビットコインキャッシュが不正送金されたもよう。67億円の被害額のうち45億円は預かり資産。





「金融庁の対応は?」


金融庁は即動いたようです。
18日付けでテックビューロに対して資金決済法に基づく報告微求命令を出しています。


参考⇒



「キャッシュレスを広めようとする論調は誰のメリット?」


仮想通貨の被害とは、少し異なりますが、日本ではここ1年〜2年でキャッシュレスがいいとする論調をよく耳にするのはないでしょうか。
しかし便利を優先するがあまりに資金を奪われた!では洒落にならないことを指摘する専門家は少ない。

そして日本中で現金の流通量が減りキャッシュレスとなったときに、もっとも特をする国家はどこなのか?という視点がなさすぎます。サイバー攻撃を得意とする国々にとってはセキュリティー環境が十分でない日本国内の金融機関が次々に現金からデータ通貨に移行してくれれば、ハッキングしたい放題ということになりますから。


参考⇒


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