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2018年10月5日金曜日

【倒産準備カウントダウン?】大塚家具が流動性の高い現金の捻出のため金融株を売却へ・・・




原価割れ80%セールの報道に引き続き、金融株売却の報道が。。
すでに大塚久美子社長の腹の中では倒産の覚悟ができているのではないでしょうか。


「経営の素人がビジネスモデルを大幅に変更することにリスク」



ビジネスモデルを大幅に変更することにより、大塚家具最大の資産であった高額所得層の優良顧客を自らポイと捨てたわけであります。大塚久美子社長は会長がこれまで積み上げ、囲い込んできた資産の凄さに気づけなかったことを今はどう感じているのでしょうか。先日のエントリー(記事)でも指摘した通り、格安路線やミドル層狙いは、顧客の気まぐれにより安定的に経営をすることが極めて難しい分野であります。


前のエントリー⇒



「低価格路線での競争は今や「安かろう悪かろう」ではない!」



さらに「IKEA」「ニトリ」といった超低価格路線で他の追随を許さない王者たちは、今もなお、努力に努力を積み重ね、「安かろう悪かろう」から脱却しつつある状況です。 ユニクロもそうですが、品質を向上させ、さらに安く商品を提供できる環境を整えつつあるグローバル企業のノウハウはハンパではありません。


大塚久美子社長のように、デスクの上で顧客層の分類を行い、不足している層を狙えば、単純に売上が上がるという浅はかな判断で勝負を挑んだ結果、短期間で経営が追い込まれてしまう結果に。

参考⇒



「二束三文でだれが買う?」



大塚家具の倒産が避けられないことは、誰もが確信していることと思います。
つぎの注目は、この大塚家具が誰が買い、どのようにカスタマイズして、いくらで売り抜けるのか?であります。

ビジネスの厳しいところは、相手の「困窮は蜜の味」という点であります。
困っている人間にこそ、厳しい条件をつけてくるわけです。

参考⇒


「さらなる収益拡大よりも大切なこと」


ビジネスは裏を取られたら地獄の一丁目です。
国家も運営もまた同様のことが言えるわけであります。

福田元総理のように「相手が嫌がることはしない」などと綺麗事を述べる方など論外であります。

相手が嫌がることをしないことで、相手からは日本が嫌がることをバシバシやられカネを奪われてきましたから。

その奪われたカネを支払っているのは国民である皆様です。

日本国内ですら、これだけ厳しい現実があるわけです。
世界はさらにエグいことは誰もが想像できるのではないでしょうか。



参考⇒


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