お知らせ

new

現在お知らせはありません。

2019年5月15日水曜日

スルガ銀行の不正連発&消滅は全国の地銀の消滅を暗示?




かつては、優秀な銀行の代表格として知られたスルガ銀行ですが、今は「不正」「偽造」「悪徳商法へのほう助」といった印象が先行するのはないでしょうか。



不動産業界では重宝されたスルガ銀行。
スルガ銀行の事件は、銀行業界だけでなく不動産業界こそもっとも影響を受ける事態へと。



スルガ銀行の不正だけを批判するのは簡単ですが、問題はなぜスルガ銀行がこのような不正、イカサマに手を染めたのか?という理由こそが重要となります。


参考>>
スルガ銀の不適切融資1兆円超、新生銀との提携発表 (日経新聞)


また「スルガ銀行のおわり」とは、「全国の地銀のおわり」のはじめりの合図となるかもしれません。



フィンテックの進化とともに既存の銀行(特に全国の地銀)の役割と利用価値がどんどんと見えにくくなってきています。



日銀の金利政策により長年うまい汁を吸い続けた銀行に問題があったのか?
それとも銀行の将来のあり方を真剣に考えてこなかった行政の政策やシュミレーション能力に問題があったのか?



いずれにせよ、銀行の将来を真剣に考えるべき方々が、真剣に銀行のあり方について向き合ってこなかった事実だけは否定できないはずです。


90年代、誰が天下の山一證券が倒産することを予測できたでしょうか。

元号も変わり、新しい時代の扉が開かれました。
次々に銀行が消滅するという想定も頭の片隅に入れておきたいものであります。




ガラパゴス・ノマド・ポートフォリオ TOPページへ このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿

【PR】年収1000万円以上限定コンシェルジュ

「お金」関連の注目セミナーをコンサルタントから選択